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でき婚で流産したら婚約破棄された私が幸せになるために奮闘した記録

作者:さと
1年付き合った彼氏の子を妊娠、授かり婚の予定が流産。
「流産したから、結婚はあとでいいよね」
この元カレの一言からすれ違う。

「転職して、落ち着いてから結婚するかとか考えたいんだよね。結婚するために転職して安定するんじゃなくてさ」

「お前は俺の言いたいこと言うと泣いちゃうから怒っちゃうから、コミュニケーションとれないから。薬剤師の免許もっててもコミュニケーションとれないなら何できんの?何もできないじゃん」



自分にとっての無責任が彼にとっては理解できない。

私の怒りや悲しみは彼にとっては理解できない。

それと同時に

彼の考えは私には理解できない。

彼の怒りは、飽きれは私には理解できない。


私と彼は理解できない。


もし、今後私の視野がこのままなら

新たに大切な人に出会ったときまたその人と分かり合えず、その人を傷つけるのだろうか。

それは嫌だ。

そこから、人として成長するために、読書、運動、美容できることは全部やった。


そして気付いた。

果たして私が悪かったのか?

悪いのは私ではないのではないか?

でも、それは人によって感じ方は違う。



そうか、人と人は分かり合えない。

本当に分かり合えない。

それでも分かり合える人と私は幸せになりたい。

そして、その人を一生幸せにしたい。

そこから始まる私の人生の第一章。


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