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その祈りは獣に捧ぐ  作者: 日諸 畔
第3章『脈動』
38/59

次回予告:第4章『真相』

隠していたわけではない

欺いていたわけではない

ただ、誰もが知らなかっただけだ

ただ、誰もが気にかけなかっただけだ


その事実が世界の矛盾を示しても

大きな変化はもたらさない

確固たる歴史は人々の心に、社会の仕組みに深く根付いている


だがここに一人

それらを覆すことのできる少年がいた

少年はその手に真実を掴んだ

力も、名誉も、仲間すらも彼の元にあった


言葉ひとつで全てが変わる

今を生きる全ての者を否定する言葉


息を吸った少年に少女は問うた

「それでいいの?」と



【その祈りは獣に捧ぐ】

次回、第4章『真相』


破滅に向かう選択肢が優しく微笑んだ

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