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その祈りは獣に捧ぐ  作者: 日諸 畔
第2章『変転』
24/59

次回予告:第3章『脈動』

動き出した歴史は止まらないという

個はただ流されるのみだという

ただし、脈動のきっかけはいつも個だ

作られた少年と作られた少女は、その中心に立っていた


見るべきではなかったもの

知るべきではなかったこと

愛も友情も使命感も、あらゆる感情を無視して歴史は彼らに選択を突きつける


彼の意図せぬ行動が、彼女の意図せぬ言葉が、歴史を動かすトリッガーとなる

動き出した歴史は止まらない

誰もが抗うことすらできず、巻き込まれ、流される



【その祈りは獣に捧ぐ】

次回、第3章『脈動』


俺は誰だ?

問いかけへの答えはただひとつ

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