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赤髪魔女シリーズ

赤髪Magic☆GirlⅢ

作者:IDECCHI51
 私は彼女に告白しなくちゃいけないことがあった。


 できれば言いたくない。だけど言わなくちゃいけない事。


「明日、私と琉偉は入籍することにしたの」


 時が止まった。別に魔法なんて使ってもないのに止まった。


 そして……


「え? ええええええええっ!?」
「ごめん、実はね、半年前から茜サンと付き合っていたんだ」
「何ていうか、入籍となると隠しきれなくてさ……てへっ☆」
「何で?」
「えっ?」
「何でこんな突然に言うワケ!? 交際始めた時からそうだといいなさいよ! 心の準備もクソもないじゃない! このわからず屋!!」
「雪姉ちゃん……う! ウワアアアアアアアアアッ!!」


 雪は立ち上がると琉偉の髪の毛を掴みまわした。それも束の間、共同生活にて住み続けていた私たちの住居を出ていった。


「雪! 雪ってば!」


 雪は家から出て姿を消した。逃げ足だけは1級に早い親友だ。私はすぐにでも魔法を使おうかと思ったけど、すぐに琉偉が制止してきた。


「無理ないよ! 茜サン! だから雪姉ちゃんには早く打ち明けた方がいいって言ったのにさ……」
「琉偉……」


 私は肩を落とすばかりだった。



 私は魔女だ。魔術を生まれながらに扱える赤神家の魔女だ。もっともその末裔にあたる存在になるワケだが。雪とは高校時代に友となり、その後色んな経緯があってその友情を深めてきた。


 だからこそ言えなかった。私と琉偉が恋仲に発展したことが。元はと言えば、私が琉偉を男としてみ始めたことにはじまる。最初は琉偉の姉的存在である雪と彼が既に恋仲にあったと思っていた私だったが、その事実がないと知って強引に彼をエスコートしてしまった経緯もある。


 だからこそ言えなかったのだ。琉偉にも言うなと釘をさし続けたのだ。


「あ、茜サン!」
「何!」
「雪さんがスマホを忘れている……そのスマホが震えている……」
「震え、え? 電話!?」
「て、店長からだよ!?」


 私達は3人とも地元県中心部のコンビニでアルバイトとして働いて生計をたてている。長年の謙遜な努力も実って、雪は正社員に昇格、主任の座についたトコだった。雪ができなきゃいけない電話……そうだとわかってはいたが。


「もしもし、蒼井です」
「ええ!? 茜サンがそこでるの!?」


 親友になり替わり、親友の私が電話にでた。


『ん? 蒼井さん、なんか声が違わないか?』
「ちょっと待ってください。んんっ、こほっ、あー、あー、蒼井ですぅ!」


 私は声を雪の声に替えた。魔法を使えば造作もない。


『あっ、蒼井さんになった! でもいつもとキャラが違うようだけど、どうした急にさ? 妙に元気良すぎないか?』
「え? いやぁ~美味しいお酒飲んじゃっているのですぅ」
『こんな昼間から? まぁ、いいや。それがさ、明日のシフトで例のあの高校生のコが欠勤するらしくてさ、急遽拡大出勤して欲しいのよね』
「ええ~明日も休みとっていたじゃないですか! 既に用事入っていますぅ!」
『おいおい、珍しいな。君が駄目なら赤い髪のアイツとか黒人のアイツを呼んでくれよ』
「赤い髪のアイツ? 黒人のアイツ? 誰のこと言っている? あ?」
『おいおい、今日はなんか軽い感じから突然キレたりするのだな?』
「店長がすればいいだろ? それより私の親友に何てこと言っているのさ!?」
『そ、そんなに大事な存在だなんて……悪かったよ。じゃあ赤神と柏木にも声をかけてくれ。頼むよ』
「店長ひとついいですか?」
『なんだ?』
「店長はおならが1時間鳴り続けたことってありますか?」
『はぁ? そんなことあるワケないだろ?』
「はい。今かけました。私達3人はシフト通り明日も休ませて頂きます」
『おい! ん! ぐっ! これはどういうことだ!? 屁が!? うっ!?』
「また明後日。ごきげんよう」


 私は電話を切った。琉偉は腹をかかえて笑っていた。


「まったく! 笑っていんじゃないよ! アンタ!!」
「いやだって、おなら地獄って、アハハ! イタッ!」


 私は琉偉の耳を引っ張ってするべき現実を言い聞かせた。


「今から雪を探すよ! 私は街のほう! 琉偉はこの近所一帯を探して!」
「え……その……見つけたらどうするの?」
「私を呼んで! 私が直接話をつけるよ!」
「わかった! そうするよ!」



 私と琉偉の雪捜索は難航を極めた。気がつけば陽なんてとっくに沈んでいた。


 これはまずい。まずいことになった。


私が思った以上に私達は雪の心へ深い傷を残してしまったようだ。私は立ち止まって思慮を深めた。


 もし、彼女を見つけて彼女と私が話をつけても、互いに納得のいく対話をする事ができるのだろうか。いや、できないに決まっている。


 そこで私は1人の女が浮かんだ。


 そうだ。いたのだ。彼女の孤独を一生かけて解消してくれそうな女が。しかも結婚どころか恋愛すら程遠い良い感じの女が!



 私は思いたって新幹線に乗った。目的地は東京・渋谷だ。


『東京に行く!? いきなり何考えているの!?』
「会いたい奴がいるの!」
『え? もしかして……』
「琉偉! アンタは雪を探せ! 明日の朝には戻る!!」
『えっと、わかったよ!』
「うおっし! いいコ!」



 新幹線からタクシーに乗り換え、私は渋谷の高層ビルへと向かう。おそらくは難しい交渉になる。でも私はあの女の持つ可能性にかけたくて仕方なかった――



渋谷高層ビルの一室。数年前よりHMO(人類魔術連合日本組)が所有しているスペースがそこにある。そしてそこにてHMO会長こと私が捕獲した超極悪人が収監されているのだ。



 ビル最下階で剣山と上野が私を待っていた。挨拶が済むと二人は丁寧に案内を始めてくれた。日本魔術史上最極悪の魔女にして雪の姉。歩みを進めるごとに胸の鼓動が高鳴る。


 やがて私は奴の収監されている部屋のドア前に立った。同行してくれた二人とゆっくりアイコンタクトをとってドアを開ける。


 そこに彼女がいた。鉄の椅子に座らされていた。彼女の周囲に魔法陣が敷かれてあり、紫色の光を脈打っていた。彼女の身体は剣山が発動したと思われる黒い物体に拘束されており、身動き一つとれない様子だ。


 彼女は俯いていたが、私に気づいて顔をあげても表情一つ変えない。私の顔をみるやいなや再び顔を伏せて目を閉じた。


「おい、起きやがれ、このヤロー」
「………………」
「寝たふりしてんじゃねぇよ。アンタに相談があるからきたんだよ」
「………………」
「おら、私がかけた睡眠は解いてやった。今のアンタならそんな縄、解けるだろ?」


 私の言葉に剣山が動揺した。


「会長!! 何を言われているのです!? いや、何をされたのです!?」
「剣山さんよ、アンタの手品ごときで縛れるタマじゃないぞ? コイツは」
「え? どういうことですか!?」


 剣山にわかる筈なんてなかった。イヴは椅子から立ち上がると彼女を縛る闇の縄を強い覇気で弾いて解いてみせた。あたりに剣山の術で使用された影の塊が屑となって散らばっていく……


「な、なんということ……」


 凶悪犯罪者を復活させた。そう思い、絶望に打ちひしがれるのも違いはない。それが普通だ。しかし私には既に勝算があった。


「赤神茜、これは何の真似?」


 イヴは私を睨み付けた。そう。彼女を縛っていたのは剣山のしょぼい影術であるワケがない。全て彼女を眠らし続けた時空間魔法の応用だったのだ。


「ずっと眠るのも飽きただろ? アンタに願いがあってきたのさ」
「願い?」
「そうだ」


 イヴはいつの間にか木製の棒を手に持っていた。しかしここには剣山の術式で用いた魔法陣が描かれている。イヴが彼女の魔法を使用する為の魔法陣を描くにしても、限度がある。不安要素があるとすれば、腕に刻まれた刺青の言語魔法陣だ。でも最悪の場合を想定して、私は重い時空術を彼女にかけたていたのだ。


 そう。私の魔法スティック一振りで彼女はいつでも睡眠に落ちるのだ。


 それをわかってないイヴである筈がなかった。私へ眼とばし続けるも、ものの数分で諦め、木製の棒を床へ投げ捨てた。


「わかったわ。まずは貴女の願いとやら聞いてみようじゃない?」


 こう言ってニタニタしている彼女はどこか気味悪くもあったが、どこかそれが彼女なりの強がりに見えて、可愛らしくもあった。


「上野さん、その拳銃下ろして下さい。勝負はとっくについている。私を倒そうと思うなら、外にでて新たな魔方陣を書き記さなきゃならない」
「それはできません! それこそ外に出してみなさいよ! またあの悪夢を蘇らせると言うのですか!?」


 まったく、どいつもこいつも人の話を聞かない奴ばかりだ。


「いいよ。じゃあ私が身を持ってこの場を沈めてやるから」
「会長、何を?」
「剣山はだまれ」
「すいません!」
「!?」


 私はゆっくりとイヴの近くに寄った。そして彼女に頭を深く下げて、お願いをした。


「私、赤神茜は親友の鐘城雪ちゃんとひどい喧嘩をしちゃいました! 雪ちゃんのお姉ちゃんであるイヴ姉ちゃんに仲直りの仲介に入って欲しいです! お願いできないでしょうか!」


 イヴは呆気にとられた顔をしてみせた。剣山も上野も同じだ。


「はぁ? 何言っているの?」


 イヴがこう答えるのも無理がないようだ。


「どうしてもいうことを聞きたくないなら、また戦ってもいい。でも私は絶対に勝つ。そしてお姉ちゃんを負かして、私と雪の仲介に入って貰うのだから!」
「会長、そんな子供じみた理由で……」
「剣山はだまれ」
「すいません!」
「………………」


 イヴは茫然としていた。しかし呆気なくも彼女との交渉は安易に終わった。


「ええ。いいわよ。案件によって、雪と一緒に貴女を始末できるのなら」
「おお~怖いね~。でもそれは雪が私を憎んでいたらという前提だろ?」
「ふふっ、何コレ? 新しい駆け引きのゲームか何か?」
「どうするよ?」
「勿論のるわ!」
「じゃ決定ね!」


 剣山と上野が「ええ~!?」という声をあげると同時に私とイヴは高層ビルに設けられた収監所を抜け出した。


 彼女は悪魔ではない。悪魔になるしかない可哀想な魔女だったのだ。



 高層ビルの玄関から私達が出た時には深夜の時間になっていた。


「それで? 肝心の雪はどこにいるのかしらね?」
「まだ見つかってない。とりあえず山口県のどこかにいる」
「山口県のどこかって範囲広すぎよ。もっと絞ってくれないかしら?」
「うるせぇな。アンタも手伝えよ! 何でもいいから! 双子だろ?」
「どっかの誰かさんが長い睡眠を強制させたからね~。寝起きの病み上がりよ? これでも。手伝って欲しいなら、何をどう手伝って欲しいのか具体的に私へ教えなさい?」


 面倒くさい野郎だ。コイツとは絶対に友達になれないと確信できた会話だった。


しかし嘆いてもいられない。私はひとつお願いを提案した。


「じゃあさ、山口まで急いで運んでくれ。箒でも何でもいいから、アンタの空気変動でぶっとばして乗り物にしてくれよ」
「嫌よ、そんなの。カッコ悪いし、目立つじゃない」
「あ~もう! いちいちムカつく野郎だなぁ~!!」


 私は左手に箒を出現させて、その箒にまたがってみせた。


「ほら! のってけ!」
「!?」


 イヴの顔は青ざめていた。


「ふざけないでよ! 貴女の下手な運転で事故死でもしたらどうするの!?」
「じゃあ、アンタが箒作って運転手になってくれよ!」
「わ、わかったわよ。20メートルぐらい高くは飛びなさいよ……」
「20メートル?」
「目立つと言っているでしょうが!?」
「はいはい。お姉さまの言われるまま」


 私もイヴも魔女のフォルムになって、私の作った箒に乗った。


 イヴはそれこそ彼女自身がやればいいのだろうが、長年眠り続けて病み上がりなのもあるのだろう。私の思い切った提案に渋った顔をしながらも、彼女は私の箒に乗った。しかしこんな規模のある魔法を使うのは私もまた同じだ。



「ちょっと?! 5メートルぐらいじゃない!? こんなに光り輝かして!? とんでもなく目立っているわよ!? しかもここ街の真ん中じゃない!?」
「五月蠅いなぁ。こういうことをするのが久しぶりなのだから文句言うな」
「さっきからカメラで撮られているわよ!」
「だから五月蠅いなぁって言っているだろ。私たちを目にした奴は次の瞬間には記憶がなくなっているの。撮った写真も真っ白になっているの。ドゥー・ユー・アンダースタンド? それにあれはカメラじゃない。スマホだ」
「スマホ? 何それ?」
「イチイチ答えないよ。アンタが真面目に改心して生きていくなら買ってやるよ」
「わからないものなんて欲しくないわ」
「あっそ。とりあえず時間が惜しいから、ブッ飛ばすぞ。しっかり掴まれよ?」
「え? どういうこと?」
「こういうことだ。もっと掴みな!」
「ギャアアアッ!?」


 私たちは高速バイクに乗ったようにしてジェット箒で山口県を目指した。

挿絵(By みてみん)

 こんな深夜遅くの魔女二人。世界中探しても私たちぐらいなのだろうな。


 だからこそ話してみたいことがあった。


「なぁ、爺ジは富士山のてっぺんで逝ったのか?」
「ええ、そうね。そうなるわね」
「そうか。そうならそれでいい」
「何よ? 突然に」
「爺ジはたびたびアンタの話をしていたよ。名前をだしてなんかなかったけどな。覚悟はしていたと思う。私もアンタと戦うことはあると思っていた。だけどさ、同情するワケじゃないけど、だからこそアンタにして欲しいことがある」
「何よ?」
「雪を一人にしないでくれ。彼女の傍についてやってくれ」
「!?」
「私はアイツの親友であったけど、家族じゃない。家族を知らないのさ。彼女もまた。アンタはその辛さがわかるだろ? アンタじゃなきゃできないことがある。それをやって欲しいのさ」
「…………………………」


 背中越しにイヴが泣いているのがわかった。


 やはり悪党になりたくてなる人間はそういない。私の勘は外れちゃなかった。



 明朝、陽が昇りはじめた頃、私達は笠山の展望台に到着した。そこにやっぱり彼女がいた。


「おはよう。雪」
「あ……茜……い……イヴ!?」
「お久しぶり。雪。元気していたかしら?」
「ちょっと! これはどういうことよ!? 茜!!」
「謝りにきたのさ。許してもらえないなら、私はコイツに殺される約束で」
「…………………………」
「え? そんな! 茜に死んで欲しいわけないよ!?」
「じゃあ、私たちのことを許してくれる? ここにいるコイツのことも」
「私は……私が1人になることがただ寂しいと思っただけで……」
「というワケ。さて、お姉さんよ、さっき尋ねたことを答えて貰おうか」
「え?」
「ほら“アンタじゃなきゃできないことがある”だろ? それをしてくれるか?」
「…………………………」


 イヴは少し考えてから微笑み、雪にむけて両手を広げてみせた。


「雪、もう一人じゃないよ……!」


 彼女の微笑みはとても自然だった。そこに厭らしさは全然なかった。


 涙を流しながらも、笑って抱き合う姉妹。ここにくるまで、どれだけの年月がかかったのだろう。私もなんだか泣けて仕方がなかった。


 今日は奇しくもバレンタイン。琉偉の奴に高いチョコを買ってあげなきゃ。




 あのバレンタインの朝からまた年月が経った。とっくに私と琉偉は小さな挙式をあげて、新しい命を授かった。双子の可愛い娘たちだ。一人は魔女だが一人は凡人だ。だけど彼女たちを別れさせる理由なんてどこにもない。私と雪のように、イヴと雪のように理解し合える関係には自然となれる。人種は違っても同じ人間なのだから。



 私たちは3人揃ってコンビニの店員を辞めた。雪も主任の座に暫くついていたけど、あっさりその場を離れた。今はイヴと一緒に4人で洋食店を営んでいるよ。最初はその笑顔の良さから受付を任せていたが、あまりにも不愛想な面が目立つこともあったので、今では私か彼女が調理を担当している。意外にも料理を作らせたらメッチャうまい彼女であった。店長は雪で副店長は琉偉が担う。2人とも営業やらに精をだしている為、受付にはバイトを2人を雇うことにした。


 2人は夫婦なのだが早くに子供を亡くしたらしく、奥さんの方は魔女だと言う。何でもイヴと彼女はどこかで会った記憶が互いに朧気ながらあるとらしいが、全く思いだせないのでどうでもいいことになっている(笑)


 魔女が3人も在籍する洋食店『赤髪マジック☆ガール』だけど、決して怪しい料理を作ったりしているワケでないので信じて欲しい。ちなみにHMO(人類魔術連合日本組)の会長・副会長が在席する店としても裏では知られている。それでも怪しい店だと思わないで欲しい。



 店休みの元旦、初詣帰りだかで着物姿の雪とイヴが我が家にやってきた。


 私と琉偉の子供だ、でもそれは同時に雪とイヴの子でもあると私は想っている。これは人の心が為せる想いだ。魔女も人間であることに変わりない。


 雪は二人の幼子を抱き寄せて決め台詞を言う。それを優しく見守るイヴもいた。


「來未! 未來! 大好き! 愛しているよ♡」

蒼井雪「3年振りにこんにちは。雪です。お久しぶりです。姉との悲劇的な抱擁(笑)から長いことずっと顔をだしていませんでしたが、私は元気に過ごしています。結婚云々とは縁がなさそうですけど、姉と一緒に慎ましくこの生活を送っていければと思います。姉は決して許されるべき人間ではないのかもしれません。でも、その罪は私が彼女と一緒になって償ってゆきます。私にとってはかけがいのない“片割れ”そのものですから。本作ではたいへんお騒がせしてしまいましたが、これからは誰よりも平和にやってゆきます(笑)私たちのちょっと変わった物語に何か悪くないものを感じて貰えれば幸いです。明日はバレンタインですね。皆様にとって素敵な1日となることを心より願っております」

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