『若干、比較が薄れていく』・・・『詩の群れ』から
掲載日:2020/10/17
『若干、比較が薄れていく』・・・『詩の群れ』から
㈠
自己の事故った人生から、破滅をすり抜けて、連れて行く。
若干、比較が薄れていくから、自分は戸惑うのである。
㈡
え?
目を閉じるんだ、自分の為にね。
㈢
適当さ、頭のおかしい、発狂真実において、物事は、許せない世界を、理解するのである。
戸惑いとは、決別の不可能である、だろうだ。
㈣
若干、比較が薄れていくから、自分は不可思議を思うのである。
そうさ、適当が、世界を安心させるんだ。




