表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/5

1

初投稿です。まだ構成がしっかり決まっていないので、皆さんのお声を聞いて随時更新していきたいと思っております。

 


 ごきげんよう、わたくしの名前はメルフィーナ。この国の皇后ですわ。


 誰に向かって話しているのかですって?そんなことどうでもいいのよ。今わたくしがひじょーーーに機嫌が悪いってこと以外は。あぁ、愛しい陛下がわたくしの機嫌が悪いことに気がついてずっとソワソワしていらっしゃるわ。貴族達の前なんだから、もっとしゃんとして欲しいわ。

 え?わたくしのせいですって?違いますわ、どんな時でも臨機応変に対応出来ない陛下のせいですわ。夜は陛下のリードにわたくしの方がついていくのが精一杯なのに…なぜ夜の方が元気になるのかしら…ゴホンッ、ごめんあそばせ、愛しい陛下があまりにも可愛すぎるので話がそれてしまいましたわ。



「父上!母上!聞いておられるのですか!?」



 そうそう、忘れていました。わたくしの機嫌が悪い理由はこの馬鹿息子にありましてよ。あら?愛しい陛下、なぜそんなに震えていらっしゃるの?怒っているかって?何をそんな当たり前のことを聞くんですの?当然怒っているに決まっていますわ!あの馬鹿息子にわたくしが母としてきっちりお仕置きしてやりますわ。



 はぁ……

 3時間前のわたくしの気持ちを返して欲しいですわ。本気で。





読んでいただきありがとうございます!(*´˘`*)

ぜひいいねと星よろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ