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初投稿です。まだ構成がしっかり決まっていないので、皆さんのお声を聞いて随時更新していきたいと思っております。
ごきげんよう、わたくしの名前はメルフィーナ。この国の皇后ですわ。
誰に向かって話しているのかですって?そんなことどうでもいいのよ。今わたくしがひじょーーーに機嫌が悪いってこと以外は。あぁ、愛しい陛下がわたくしの機嫌が悪いことに気がついてずっとソワソワしていらっしゃるわ。貴族達の前なんだから、もっとしゃんとして欲しいわ。
え?わたくしのせいですって?違いますわ、どんな時でも臨機応変に対応出来ない陛下のせいですわ。夜は陛下のリードにわたくしの方がついていくのが精一杯なのに…なぜ夜の方が元気になるのかしら…ゴホンッ、ごめんあそばせ、愛しい陛下があまりにも可愛すぎるので話がそれてしまいましたわ。
「父上!母上!聞いておられるのですか!?」
そうそう、忘れていました。わたくしの機嫌が悪い理由はこの馬鹿息子にありましてよ。あら?愛しい陛下、なぜそんなに震えていらっしゃるの?怒っているかって?何をそんな当たり前のことを聞くんですの?当然怒っているに決まっていますわ!あの馬鹿息子にわたくしが母としてきっちりお仕置きしてやりますわ。
はぁ……
3時間前のわたくしの気持ちを返して欲しいですわ。本気で。
読んでいただきありがとうございます!(*´˘`*)
ぜひいいねと星よろしくお願いします!