第四章登場人物など
ルアザ・ダーナ・ミラレア
ガルトという地名の統治一家の直系の若き指導者。
父親や祖先やドルイドの里から悲願を託されて了承をしたが、まだ大人になりかけの十六歳なため経験不足であるため、自信はあまり無く不安が湧き上がる。
十代の青年に重すぎる負担と期待を背負い過ぎており、ルアザはそれを真面目に処理をしている。
輪廻の息吹を得た事で力だけは高位存在に並んだが、十全に扱えるわけではない。
【永劫の転生者】【魂の夫】ユーハ・オムニバス
ルアザに己の死の運命を遠ざける特異点としての働きを求め、その過程としてルアザに修行をつけた。
ルアザの事は特異点としての歯車的、機関的に見ている割合が高い。
最終的にはフィオナと同じように生きるのが疲れてしまった。
※ユーハ、お前は強すぎる死んでくれ。あと、魔王の強さの比較対象になってくれ。
ドルイドの里の里長
周りがだんだんと滅んでも、耐え続け約十七年間の間ルアザを待っていた人。
ルアザが訪れた時は本当に努力が報われて、死んでも後悔が無い状態であった。
でも、最終的にはフィオナに殺される。
ファーレン・ダーナ・ガルセル
白髪緋眼のルアザに少し似たルアザの真の父親。
最後のガルトの王族の王様。
ルアザを逃がすために、多くの人々を盾にして屍に変えたから、非常にルアザに期待をしている。
だが、父親としてはルアザには楽して欲しい。
ガルセルの名字はロゼリア帝国から与えられた物。
最終的には妖精として転生し、ルアザが身につけるエウレアの耳飾りに宿る
ヌァザ
片腕義腕の軍神。
ガルトの主な守護神であるダーナ神族の代表的な存在。
死んだ後も虚理階層の冥界にてガルトのために働いていた。
最終的には妖精として転生し、ルアザが身につけるエウレアの耳飾りに宿る。
ルー
金髪の爽やかなカッコいいお兄さん。
ガルトの守護神のなかでも筆頭的な英雄神。
ヌァザと同じく死亡後も冥界でガルトのために働いていた。
最終的には妖精として転生し、ルアザが身につけるエウレアの耳飾りに宿る。
バロール
即死の魔眼とか言うチートな固有魔術を持った人型の巨身。
一般的には魔神の立ち位置。
魔王を助けるもの
名前だけ登場。
白い巨身、土葉の巨身
ルアザという脅威に対して生存本能が刺激され、成長の階段を登ったが、先に努力をしているルアザの方が強く、残念ながら自然に還った。
手口の巨身
ルアザに殺られた巨身。
白い巨身も土葉の巨身も成長しなかったらこうなる。
ヴァルガ
魔族の軍の指揮官。
クエレブレ
ルアザにシャナを殺されたと勘違いしてルアザにブチ切れている龍。
海の中に沈んだ。
フィオナ
作中最強。
人類を愛していたが、最愛のユーハを殺されたため、人類が嫌いになってしまった。
【胎鳴の魔神】魔王の伝えるもの
見た目美女、声は渋いおっさん。
少し登場しただけ。
魔王の正義
少し登場しただけ。
【魔神の王】【星神】【魔王】ルシフェル
神龍、巨神、神霊、に続く第四の創世の神、星神として生まれた。
【魂】属性の正体であり、ルシフェルが誕生しなかったら、今の世界は無い。
世界に形を与えた存在だからだ。
ルシフェルは再び創世の位階に戻るために必要なフィオナの絶対的な肉体である器と何度転生しても擦り減らない核を持つユーハの魂が必要であるため、フィオナとユーハを喰らって、創世の位階に返り咲いた。
【魂】属性について。
【魂】属性はルシフェルです。
作中で説明したように雨とかの粒ができる理屈と同じような形で、【魂】属性を核に世界に形を与えた属性です。
原子も素粒子も何かもかもです。
『無双境地』にてユーハとルシフェルが行った魔術は、魔術で可能な事の最終地点です。
創世記の【魂】誕生について。
『世界は傾いた』と表現しましたが、地球に例えるとジャイアント・インパクトくらいです。
【魂】属性はかなりヤバい属性




