第三章登場人物
ルアザ・ミラレア
一年間の地上生活で自分の立ち位置を理解し、感情を隠すのが上手くなった。
基本的に真面目だが、地上での生活影響したのか遊び心がついた。
差別については悲しくもあるが、慣れた対応なため、そこまで心に傷をおっているわけではない。
そして、今回の章で緩んでいた心を引き締める。
基本的に他人には自分の事を礼儀的に『私』と呼び、気を許している相手には『僕』と言う。
ユーハ・オムニバス
一年間ルアザを影ながら守ってきた縁の下であり、改めてルアザの師のような立ち位置についた。
ユーハにとってルアザとは自身の願望を叶えるのに必要な存在なため気を配っているのだ。
セラン・ルホラ
寿命後半の森妖精人。
高位存在の強い人脈を持っている。
ロゼリア帝国では高位存在の外交官のようは立ち位置にいる。
キリウス・パヌ・ユンクティウス。
次期執政官の二大筆頭の一人。
規制緩和の政策を上げている。
悪魔が自身の影に潜んでおり、脅されていた。
クラーク・ゼル・ポントゥス
次期執政官の二大筆頭の一人。
ガルト奪還の政策をあげている
悪魔が自身の髪の毛に潜んでいて、脅されていた。
【信用破り】ロン・ミテウス
闘技大会の選手の体に悪魔が乗っ取り暴れた事件の原因を作り出した実行犯。
わざと捕まるような事と態度で牢屋の中へ入ったため、結構計画的な性格をしている。
本性は[愛の神様]の方である。
ユゥグトゥス・ガルメア・ファラン・キストル・ユレイス
ロゼリア帝国の皇帝の親族。
珍しい物や面白い奴や英雄になりそうな奴に声をかけておき、唾をつけておく。
元々クラウ・ソラスの主人であり、クラウ・ソラスはガルト地方の総督に買われた。
ルキウス・ペネクトラ。
ルアザは対照的な容姿をしており、ルアザは綺麗系だがルキウスは可愛い系でありどちらも中性的。
自分の容姿があまり好きではなかったが、ルアザと出会って認識を良い方向へと変えた。
槍と結界が得意でまだまだ才能はあり成長の余地をたくさん残している。
ローガ・ゼンレンティ。
剛人。
大剣使いの実力者。
闘技大会では相手がユーハなため、相手が悪かった。
マリウス・ケレアス。
オリンピック全体の実況者。
ユーク・レイバーン。
ロゼリア帝国の老将軍。
ノワス
セレンが契約している精霊。
水を操る。
フェサル
セレンが契約している精霊。
風を操る。
【画家】フイ。
ルアザと契約している精霊。
幻惑系の魔術を使う。
ハトラ
ユーハが作った人口生命。
精霊として扱つかわれている。
作製目的は便利な駒。
口調は少しくらいは親しみがあった方が良いだろうから。
マティアトス・フラトロス。
獣頭の獣人。
魔術会の会長に就任している。
魔術会の中で最強というわけではないが、かなり強く何よりも教育の能力が高く、彼に魔術の指導をしてもらった魔術師は多いためマティアトス老師と慕われている。
若い時の実力と今の実力を比べると今の方が高い。
アイラル・フロッテ
魔術会に所属している若い魔術師、というか今年正式に魔術会で働き始めた。
明るい性格をしており、容姿も可愛いため魔術会の中では人気で誰とでも仲良くなれる。
マティアトスの直弟子であり、高い才能がある。
ティウス・ラ・ザルトライト
いわゆる貴族として生まれ、魔術系の家なため自身も魔術師。
自身は魔術の実力は高いがすごいわけではない。
自分にも他人にも厳しいタイプ。
年齢は中年。
魔術会での重要な地位についており、実務のプロ。
仕事は真面目でしっかりやるため、皆から頼られている。
リナ・ペネセト。
ルキウスの幼馴染な存在。
男と男の組み合わせに異常に反応をする。
ロゼリア帝国では男と男の恋愛も珍しくないため、意外と受け入れらている。
ルキウスの事を大事に思っており、若干臆病な性格。
マレイス・レトラック。
塔調査グループのリーダー。
ユーハに拷問された悪魔。
最終的にユーハに処分された。
〈試作超軽量型殺戮兵器〉
大鎌持ち。
大鎌に魔術吸収と放出の能力がついている。
固く、強く、速いがめちゃくちゃ軽い。
〈試作型強化殺戮兵器
強く、固く、速く、重い。
自爆能力持ち。
マラウム・ガルメア・ファラン・キストル・ロゼリア・ユレイス。
ロゼリア帝国第七代皇帝。
仕事に忠実で責任感が高い、若い皇帝。
決断のスピードが高く、求められる皇帝の素質はもっている。
【深究の魔神】魔王如きもの。
三つの頭と四本の腕を持つ魔神。
この世の全てに、なにをしてもいいと思っている。
【演劇の魔神】魔王の癒し。
エウレアとクラウ・ソラスを殺した張本人。
今回の事件の首謀者。
精霊、巨身、龍(竜)について。
高位存在を大きく分けて三つに分別した物。
形はどうあれ、巨身は平均的に山と同じくらいの体の大きさを持つ高位存在。
とにかくでかい。
龍(竜)は様々な生物の特徴を持つ高位存在。
だが、何でもかんでも合成獣みたいにくっつけた物ではない。
基本的にみんなが想像する龍(竜)を登場させるので、深く考えないように。
精霊はその他みたいな扱い。
形も実力も千差万別。
一番数が多い。
魔神、悪魔、魔物について。
一括りで魔族と呼ばれる存在。
基本的というか、ほとんどはクズ。
みんなの迷惑になることしかしない。
獣人について。
体に動物の特徴がついている種族。
龍(竜)に近い。
この世界の人達は獣頭や全身毛むくじゃらでも性欲湧く、なぜなら同じ人類だから。
だから、普通に異種族間恋愛はある。
もちろん差別もある。
森妖精人について。
とある妖精の進化した種族。
人間が猿から進化したと同じ扱い。
顔は整っているが、せいぜい整っているレベル。
剛人について。
筋肉質な体つきをしており、大きい。
名誉を重んじる。
ゴリラが進化した人間みたいな感じ。




