第二章 登場人物紹介など
ルアザ=ミラレア
極めて美しい容姿をしている。
アルビノの体質を持ち、妖精を反応させ余計な事を起こしやすいため、必然と遠ざけられる存在。
しかし、ルアザはそれを変えたいと、願い目標にした。
リャムラ
ナベロン村の魔術師達の長を勤める存在。
基本的に村を第一優先としており、生まれ育った村のためなら非常な決断もする。
しかし、心が痛まないわけではない。
ナベロン
ナベロン村の守護精霊。
鳥の姿を持つ精霊であり、大地を潤し、空気を清め、外敵から守るための結界などを張っている。
村にとって神様のような存在であり、リャムラと同じようにナベロン村の事を第一として考えている。
クエレブレ
龍でシャナの夫。
シャナが見つからなく焦りがあるため、人間相手に協力を申し出た。
人の感覚で言うと『猫の手も借りてしまった』というかんじである。
ユーハ=オムニバス
二十歳程の若者の旅人。
ルアザと同じ場所に目的な物があるらしい。
強制睡眠の魔術を使うなど、只者ではない姿を見せる。
世間知らずのルアザの事を気を使う様子がある。
『魂力』。
属性を操作するための力そのもの。
イメージするなら磁力に近く、元は一塊の属性だったため、一つに集まろうとする性質がある、それを利用したのが魔術。
なろう設定で魔力、魔素に相当するもの。
だが、魔力という資源的な物ではないため、減りはしない。
※ぶっちゃけ、作者が名前がないと不便だから、後から着けた名前。




