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軍隊島  作者:
9/9

場外戦 座談島

例のオマケです。

ネタばれ要素たっぷりなので、全部お読みになってから読まれる事をお勧めします。

アッシュ:『軍隊島』収録、お疲れさまでしたー!!

全員:カンパーイ!!!

デービス:でも、何で打ち上げが兵庫のバー○ヤンなんだ?

クレイソン:作者が兵庫県出身・在住らしいからね。なぜバー○ヤンかというと、作者がここの天津飯が好きだったからみたいだよ。

ヒューゴー:何で過去形なんだ?作者健在だぜ?

エルンスト:最近家庭の事情で外食出来てないみたいなんですよ。主に金銭的な障害のせいで。

カテリーナ:えー。どうせなら私のパンパがやってる店来よーよ。

アッシュ:え、お父さん店やってるの?

カテリーナ:うん。イタリアンレストラン。そこそこ繁盛してるよ。

デービス:あー。むしろそっちの方が良くねえか?今度の舞台ナポリなんだしよ。

カテリーナ:(溜め息混じりに)うーん……。まあ、私がメインヒロインだって噂の4作目の座談会に期待するわ。

ジェヒョン:でもまあいいじゃないですか。ここの中華、美味しそうですよ。

ジャクリーヌ:(食べつつ)うん。そうね。次何食べようかしら。

ミハイル:もう完食!?

石原:(呆れて)あー。ちょっとそこのお嬢さん。一応4作中3作ヒロインらしいんだが……。

ジャクリーヌ:いいじゃない。最近大食いヒロイン多いわよ。

マイリー:いや、むしろ何でそんなに食って痩せてんだ?

ジャクリーヌ:ん?もちろん仕事で……。

デヴリン:ストップストップ!!どんな世代の人が見てるか分からないんだから!!最近作者R-15外すつもりらしいし!!

ジャクリーヌ:はーい……。


[『軍隊島』あれこれ]

アッシュ:いやー。それにしても、最後の最後にまさかヒューゴーさんとクレイソンさんが死ぬとは……。

クレイソン:正直言って、読者さんに何も印象を残せぬまま死んじゃったよ。

ヒューゴー:俺もだ……。

マイリー:でもヒューゴーは最期に花咲かせたからまだマシだろ?

トレバー:あと、俺の最後の描写だ。あんなの書いて大丈夫なのか?

エルンスト:僕に言わせれば、「大丈夫じゃない。問題ありありだ」……かな。

ネヴィル:死んだと言えばデヴリンもだな。……いくらなんでもあれはないだろう。

ジェヒョン:ええ。でも、あの寄生虫どうやって仕入れてるんですかね?『英知庁』。

カテリーナ:4作目で分かるらしいよ。

デービス:(青ざめて)え、それまで待てと!?

ジャクリーヌ:で、グウェンちゃんはまだ来てないの?

アッシュ:ああ。少し遅れて来るみたいですよ。

石原:そういえばグウェン、第四戦の冒頭で殺されたって書いてなかったか?

グウェン:2作目まで待てば分かる。

アッシュ:(びっくりして)姉さん!いつの間に!?

グウェン:(石原を向いて)いや、それにしても君には本当に私も感心させられた。素晴らしい。

デヴリン:あれ、お前口調変じゃないか?

グウェン:これがヒントだ。

マイリー:ゲー!!

エルンスト:僕もヒントだよ。

マイリー:分かるかー!!

アッシュ:えっと、確かデービスが「人間じゃない」って言ってたよね?

デービス:で、アッシュは「鉄の臭いがする」って言ってたよな?

トレバー:何だそれ。人造人間か?

エルンスト:…………。

グウェン…………。

クレイソン:当たらずとも遠からず、らしいな。

ジャクリーヌ:次は何にしよっかな?

ヒューゴー:まだ食うか!?

ネヴィル:これなら食べ放題の店に行った方が良かったな……。

トレバー:ってか作者の好物は、カレー・ハンバーグ・チョコレート・シューアイス・ドーナツ・アイスクリーム・ケーキ・豚の生姜焼き・こし餡・練りきり・赤福・餅……とからしいから、いっそファミレスに……。

ジェヒョン:ファミレスに後半のメニューはほとんど無いと思うよ。

ヒューゴー:……とりあえず、作者が甘味の下僕だということは分かった。

クレイソン:少し話変えるね。最後にデービスが捕縛されちゃったけど、生きてるのかな?

デービス:……一応生きてはいます。ですが、どうなったのかはまだ言えません。

アッシュ:いつ分かるの?

デービス:4作目のラストだろうな。

アッシュ:ケチー!!

デービス:仕方ねえだろ!一番のミソなんだから!!

マイリー:あと、親父が手紙託したっつー女、誰だ?

ジェヒョン:大体僕と先輩は見当は付きますけど、その人はまだ出てきてませんね。

マイリー:マジでか!!どんな人だ?

ジェヒョン:凄いきれいな、強い人ですよ。

ネヴィル:噂によると、大体の伏線はあの人が回収するらしい。というより、事の根本的な原因はあの人だからな。

カテリーナ:え、その人ってあたし達の敵?

エルンスト:いや、僕はその人の事知ってるんだけどね、むしろ君たちの大先輩というべきかな。

クレイソン:その人はいつ登場するんだい?

エルンスト:2作目にはもう出てくるらしいですよ。もっとも、正体が明らかになるのは3作目らしいですけど。

ミハイル:長いなあ……。

グウェン:ま、君たちは2作目に出るのだから良いではないか。ロギンスは入院中でエルンストはXXXXだからな。

石原:おい!!ネタばれするような事言うな!!


アッシュ:でさ、デービス。

デービス:何だ?

アッシュ:君ってさ、何だか変なにおいするんだよね。

デービス:?別に香水付けてないし、妙に臭い所には行ってないけどな。

アッシュ:違うって。そういう意味じゃない。前からそうだったもん。何か、イチゴの香りのするブドウの匂い嗅いでる、そんな感じなんだ。

デービス:…………。

アッシュ:……ねえ、君ってさ、一体何なの?エルンストや姉さんとは違うから人造人間とは思ってないけどさ。

デービス:…………アッシュ。今は言えない。でも、4作目になれば明かせる。だから、それまで待っていてくれ。

アッシュ:その時には、言えるの?

デービス:ああ……。

アッシュ:……分かった。それまで待っとく。だから、言う気になったら教えてね。

デービス:分かった。約束する。

アッシュ:うん!!じゃあ、また輪に入ろ!仲間外れになったら嫌じゃん!

デービス:そうだな……。

     仲間外れは、嫌だな……。

ついに完全に完結しました!!

とりあえず今までありがとうございました!!


次の話を書き始める前に、『Front Line』の方をキリの良いことまで片付けようと思ってますので、次作までかなりお待たせすることになってしまいそうです。

ですが、近日には書き始める予定なので、これからもよろしくお願いします。

それでは、またお会いしましょう!!

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