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『時をかけるゆとり』(朝井リョウ)を読んで

ゆとり世代の著者がゆとり世代を語るエッセイ。

なんと、朝井リョウは平成元年生まれ。いや、お若いのは充分承知していましたが、こうはっきりと突き付けられると唖然というか、呆然というか……。

なろうで『昭和生まれですが、なにか?』などというお気楽エッセイを書いている身としては、平成人のプロの書き方を学ばなければなりますまい!……などという理由があったわけではなく、単に面白そうという理由で手に取りました。


そこに書かれていたのは、特に平成生まれとかゆとり世代とかを感じるものではありませんでしたが、恐らく若者が(そう言ってしまう自分が怖い)体験したり感じたりすることが素直に書かれている印象を受けました。要するに、愛すべきおバカな年頃が描かれていました。


既にその年頃を懐かしく思うお年頃の私ですが、自分にもあった部分などもあり、時折くすぐったく感じながらも楽しく読みました。

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