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『いなくなれ、群青』(河野裕)を読んで

新潮文庫nex という新しいレーベルが、どのようなものなのか気になって手にとったのが、この作品を読んだきっかけです。

新潮さんに言わせると「文芸とラノベの間」のレーベルだそうです。でも表紙はラノベ寄りでは?と思っていました。

読んだ後は、素直に「ああ、たしかに文芸とラノベの間だな」と納得しました。


裏表紙に書かれているあらすじは、真辺由宇という少女が物語の語り手である七草という少年の前に現れたところから始まる学園ミステリー、といった感じなのですが、騙されました。いい方にです。

ファンタジー要素というか、不思議系というか、とにかくリアルな学園物ではないのはたしかです。


始め(というより実は中盤まで)海外ドラマの『LOST』が頭の中をちらついていました。(大好きなドラマなんです!)

なんとなく似ているな~。まさか結末まで同じじゃなかろうな?と思いながら読み進めていました。結局どうだったのかは、ここでは言えません。当然です。


私はこういう雰囲気の小説は好きですね。


シリーズ第1作とのことだけど、これってどうやって続くの?と不思議です。既にすべて解明されてしまったようにみえます。第2作目がどう出てくるか楽しみです。



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