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『ある閉ざされた雪の山荘で』(東野圭吾)を読んで

いきなり間取り図があって、「おお!推理小説だ!」と物語に入る前から何が起こるのか期待してしまいます。


高原のペンションに俳優七人が集まる。風変わりな演出家の指示によるものらしい。雪で閉ざされた山荘という設定で演技をしろ、というもの。

そこでは仲間が次々と殺されていく。殺人劇が演出されている、と思っていたが、どうやらそうとも言い切れない状況になってきて……。

芝居か現実かわからない連続殺人に犯人探し。


アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』をオマージュした本格推理小説と思いきや……!


これは面白い!

中盤までは本格推理小説を読んでいるような面白さ、後半はまんまと作者に騙される快感。

幾重にも張り巡らされた仕掛けが回収されていくのはとても爽快でした。

これぞミステリーですね。



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