●ベンジャーズ・アッセンブル
読者の皆様方、ルートの選択肢です。感想欄にて次の10件以内でもっとも多く支持されたルートに進みます。
1、前髪をアメリカに送る。
2、前髪を地方に送る。
3、前髪をアイドルにする。
4、前髪に絶望を与える(現状維持)
感想、コメント、選択肢、まだまだお待ちしておりまーす!現状、『4』がもっとも多い.............笑
「さて_______緊急会議を始めようと思います。」
敵幹部の集結シーンの様に集まる五人の少女たち。
「それで、前髪さんの童貞を奪ったアバズレは見つけまして?」
五人の少女の内の一人、龍城ヶ崎玉藻前が第一声を放つ。
「マジマジ............あのクソババァ、次あったらぶっ殺してやる。」
包帯巻きになった千城島薫。左腕は骨折を負い、顔は晴れていた。昨日の喧嘩により、最終的にのされてしまったのである。
「そんな、嘘でしょ?..............えぇ?本当に!?」
前髪の幼馴染みである夜桜雅は童貞を奪った人物を察してか、困惑の表情を見せる。
「えぇ、おねぇちゃん誰か分かったの?」
そして妹である夜桜月花は姉の裾を揺すり問いかける。
「ふふーふ♪答えは簡単デース♪お隣さんのママサンデスヨー♪」
前髪の従姉妹である彼女はアメリカにいる為、ビデオ通信を使い会議に参加していた。
「信じられませんわね。確か、彼女のお年は41歳ではありませんこと?流石に一回りも年の離れた青年に手を出すものでしょうか。倫理的にもやってはいけないことですよ。」
「あのババァはそれをやったのよ!見て、この私の現状!?バリあり得ないですけど!!」
タイマン張って負けた事に拳を強く握りしめる千城島。その姿をガサキは目を細め、苦笑していた。
「お母さんが、君の童貞を奪った?嘘、何かの間違えよ。だって、私、まだ_____ク●ニしてもらってない!!」
「この変態は何を言ってるデスか。」
夜桜雅は絶望とした表情でガクリと肩を落とす。その横では月花が”ク●ニってなに、おねぇちゃん?”と聞いていた。
「そうですわね。何か、私達で手を打たなければなりませんわね。」




