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夜桜雅

卒業式まで________残り二日。


夜桜雅は覚悟する。卒業式の日、彼を拐うと。彼を昏倒させ、密かに購入した車で彼を乗せ田舎の山小屋に逃避行しよう。


(免許証はやっと先月取れた。車の納車も明日。)


生活に必要な物資の調達は現在進行形。睡眠薬は既に確保済み。避妊具は不要。


(生では絶対するけど.....中に出すのは暫く控えよう。)


生活の基盤が整うまでは妊娠するわけにはいかない。それに子供よりも彼との時間を今は大切にしたい。


(貯金残高、85万4千325円.......車の購入がやはり響くなぁ。)


株で得たお金をほぼ全て山小屋の建設費、そして車につぎ込んだ為に少し心許ない。だが、水道、そして電気も通るようにした。


(大丈夫......手持ちも会わせれば100はある。暫くは何もしなくても暮らせる。)


それにお金がなくなれば再び儲ければいい。それだけの才能が私にはある。彼と永遠に在る為に私は私の全てをかける。


(あぁ.......持ちきれないよ。)


君と二人だけの世界で暮らす未来。もう他の雌犬達に手は出させない。君は私のものだ。


(好き.........好き.............)


頭がおかしく成る程、君を愛おしいと感じる。


「はぁ........はぁ.........」


山小屋での暮らしを想像しただけで興奮してきた。君のことは頭のてっぺんから足の爪先まで堪能させて貰う。例え嫌がっても私の手は止まらないだろう。


(嫌われてもいい......)


だって嫌われた分だけ君を愛して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して犯して..................愛してあげるんだから。


「だから待ってて.....もうすぐ二人だけになるんだよぉ」ニチャア

闇堕ち聖女の恋物語、絶賛連載中です!

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感想、コメントの方も宜しくお願いします!感想下さい。下さい!!ちょー下さい!!何でもしますからぁ!!!ニチャア



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