第六話。
「関野さん、僕の情報収集能力、なめてもらっちゃ困りますよ?」
どうも、白石秋斗です。今関野さんを脅迫するところです。
おお、物騒だ。
「ど...どういうことですか...」
む..相手側も慎重に出ましたね。しかし予想通りです。
「ということを逆手にとれば...僕のいったことはほとんどのみんなが信じることになるんですよ?」
「...っ!...と、推理小説のような反応をしてみましたが意味が全く分かりません。」
「やっぱり頭悪いですね。」
「む...」
「まあはっきり言ってそんなこそこそやる必要はないんですけどね。」
「え?」
「むしろあの二人が一緒に屋台巡るなんていくらなんでも一気に仲良くなりすぎじゃないですか?」
「確かに。」
「というわけで僕たち四人で屋台巡りをすればいいんですよ」
「...心配して損した。」
「ところで、今回の場合でもただ一緒について行けば良いってもんじゃないんですよ?」
「いろいろとそそのかせばいいんですか?」
「そういうことです。さすが関野さん、分かっていますね。」
「そりゃあそうですよ。さすが私。」
僕は関野さんが胸を張って自慢話を始めたのでその間に
1.ココアを一気飲み
2.トイレに行く
3.キャラメルマキアートをカップに注ぐ
4.キャラメルマキアート一気飲み
という一連の動作をして席に戻りました。
キャラメルマキアートは立ち飲みしました。行儀が悪いですね。
「と言うわけですよ。」
「そんな自慢話はおいといて、今日はそろそろ帰りましょうか?」
「えーー、またそうやって私を堕落させる気ですか?」
「なんでそうなるんですか、運動しなさい、運動を。ところで作者は最近全く体を」
「それ以上は言っちゃだめ!なんかこの世界が崩壊する気がするから!」
「じゃあ帰りましょう!」
「分かりました!」
〜店を出てから
「最後なんであんなにハイテンションだったんですか?」
「僕に聞かないでください、むしろ僕が聞きたいほどです。」
「それじゃあ、これにて失礼します。」
「それではまた来週。」
さて、家に帰ったらいろいろと準備しなくちゃですね。
〜帰宅後
「ただいま。」
「おかえり兄貴。」
「兄貴とか言っちゃだめって言っているでしょう?ほら、どっかのガチムチと勘違いされちゃったじゃないですか」
「何言ってんの兄貴」
「さてみんなに質問です、この子は男でしょうか、女でしょうか。」
「女だばかやろー」
「ごふっ!」
さすが我が妹、しかし今のハイキックであなたのパンツの色はバレバレですよ?
「変態。」
「げふっ!いつもの白石ジョークじゃないですか。てかなんで口に出してないのにツッコミをいれるんですか。」
「白石ジョークって何だよ。だいたい、口に出してるから。」
「なぁあああにぃいいい?!やっちまったなぁ!?」
「兄貴が狂った。」
いつものやりとりをすませてから自分の部屋に戻ります。
え?キャラが壊れているって?
嫌ですね、これは伏線ですよ、ちゃんと覚えておいた方がいいですよ。
でも作者、伏線張るのは良いけど忘れることが多いんですよね。
嘘です、今のは聞かなかったことにしておいてくださいお願いします。
しょうがないですね、説明しますよ。
このごろ小説更新が遅くてすいません。
そして...こういうのを言うのもなんですが、小説評価・感想を書いてほしい。ほんとに。
ブログにも来てくれ。
それじゃあ頼んだよ。




