第ビター話いつもの奴(ほろ苦い風味)
始まります
さて、バレンタインを間近に控えた我らが壱逢軍団…なにやら様子がおかしいな
優希「久しぶりの本編だ!!」
楓「優希…今回は放送局だから番外編だよ…」
信康「サイコロで作品を決めるとは…」
冬希「天さんには後でお説教ですね」
優美「テキパキ作業しながら話してやがる…」
ではカメラを野郎に向けよう
和真「今年は友チョコだ」
優奈「わかった」
光「今年も和真のチョコ講座受講だな」
甲児「メカニックは?」
優奈「メカニックはゆきとデート中だ」
では当日~
茜「いい加減進級してくれ…後今日はバレンタインだが全身コーティングや部分的コーティングしている生徒がいたらスジニクマンのスジニククラッチな」
スジニクマン、一昔前にいた覆面レスラー、最弱だが秘めた力で毎回逆転するため別名逆転判定のプロと呼ばれていた…今は引退したまに実況に呼ばれる以外は実家近くでゲートボールをしている
優奈「スカートだからメイン技できないんだな」
茜「お前後で職員室な」
優奈「墓標はシケモクでよろ♪」
時は吹き飛び昼休みのシャーペン文芸部部室
優希「はい、チョコ」
優美「チョコ」
楓「みかとあきとはるがつまみ食いしすぎたから市販のチョコです」
みか『違うよ~』
はる『ぺったん嘘つくな!!』
あき『ああ…またダイエットだわ…』
信康「サイコロチョコだ」
冬希「市販のチョコです」
男性陣『あんがとよ』
和真「今回は友チョコでなほれトリュフチョコ」
光「板チョコ湯煎でまた板チョコだ」
甲児「チョコケーキだ」
優希「お兄ちゃんは?」
和真「優奈なら『ただいま~』今帰って来たな」
優奈「わりぃなちょっと知り合いから大量に貰ってきたわほれみんなの分もあるぞ~」
???「ふみぃ!!」
優奈「ん?メカニックんとこのふみぃちゃんじゃん着いてきたのか?」
ふみぃちゃん「ふみぃ」
優奈「忘れ物かありがとな」
ふみぃちゃん「ふみぃ!!」
ではまた時は吹き飛び放課後~こちらは稲荷神社では…
狐式「はぐはぐはぐ」
優奈「よく食うな~ってか狐にチョコって大丈夫か?」
蛙野「妖怪神獣には大丈夫じゃろして、九郎儂にはないのか?」
優奈「ほれビターだ」
優狐「甘さ控えめですね」
優奈「カカオ75%だからな」
狐式「苦い…」
優奈「狐式にはまだ早いな~ちなみに作者は95%を虚無顔で齧るぞ」
蛙野「甘さ無いじゃろ!?」
もちろん苦い!!では最後にお屋敷にってマジかよ…
???「はい貴方♪」
大地「ありがとうな海深」
鬼龍院海深、ようやく(待たせ過ぎだぜ約12年)登場したレイパパこと大地の妻にしてレイの母、普段は夫に代わり世界を飛び回り仕事をしている
レイ「貴方達にもチョコです、マイとアヤには骨ガムですよ」
鈴木「ありがたい…」
田中「俺…初めてお嬢様にチョコもらったよ!!」
炎「良かったですね~」
マイ&アヤ『わふっ!!』
焔「ほれロシアンチョコだ」
炎「確率は?」
焔「全弾命中だな」
炎「今年の外れですな」
では…また次回
~~~♪
予定は未定です♪
終わります




