第異国記松川さんと蛙野
始まります
ある日壱逢ではなく遠い異国の地に蛙野はいた…もちろん密入国でな!!
※よゐこ、悪い子の諸君、真似はしないでくれよ!!アルキニスト爺との約束だ
蛙野「にしても変わったな…圓といた時より近代的じゃな後、坊主儂の財布はスリ損じゃぞ」
※蛙野にとっては平行世界も一緒みたいだね
坊主「パンパンだからスったのになんだよこれ!?」
蛙野「過保護な奴がくれた問答無用の御守りじゃほれ、スリをしないのであれば道案内せい礼は到着地点の奴に払わせるわ」
坊主「どこに行く気だ?金は欲しいから一応聞くよ」
蛙野「なぁに松川のとこじゃ」
坊主「松川さん!?あんた何者なんだよ!!」
蛙野「ただのババアじゃよほれ案内せい」
すたすた
此方は墓地…
蛙野「とうとうくたばったのか…プライドごときで詫びも無く逝くとはな…優狐の母上に頼むついでに閻魔辺りに減刑させるかの」
坊主「結局貴女誰なんだよ!!」
蛙野「儂は日ノ本の大妖怪、大蛙の蛙野じゃ松川の戯けが語っておればこの国ではある意味VIPじゃぞ?」
どこかにいる優奈『優狐の次に長生きだからな~』
坊主「だれ!?」
蛙野「知らぬのか…仕方ない…坊主着いてこいあやつならわかるじゃろ」
坊主「何処に連れていく気だよ!!」
蛙野「大統領の所じゃ!!」
※一応英語で話しております…ミーキャンの通過講座恐るべし…
ミーキャンの通過講座、ぶっちゃけ○ーキ○ンである
優奈の携帯の初代『カモン!!マッハラングル!!』
ブルルルル
此方は大統領のいるハウス…厳重ですね
蛙野「大統領の戯けに会わせろ…稲荷の蛙と言えばわかる尚、拒否した場合は国が地図から消滅するがの」
マッハラングル『破壊しようぜ!!』
目を回している坊主「はらほらへ~」
???「しばしお待ち下さい」
坊主気付け中
蛙野「これくらいで目を回すなど情けない!!松川がいた頃の童は機銃の雨霰をコーヒー片手にくるくる回って避けていたぞ」
坊主「出来るわけないから!?」
蛙野「なぜはじめから出来ぬというのじゃ!!やはり平和ボケが『アポは取れました着いてきて下さい』意外と早かったの先々代の頃は2日またされた挙げ句門前払いされたからの腹いせに禁止区域の施設の廃墟を更地にしたついでに国防施設のすぱこん?の配線とやらを二、三逆にして帰ったがの行くぞ坊主、マッハどうせどこかのメカみたいに概念破壊じゃ」
メタい…すたすた
蛙野「いきなりどーん!!」
マッハラングル『マスターに似てきましたね…』
蛙野「九郎が儂を真似とるのじゃ!!」
坊主「あ、大統領だ…何でJapaneseDO・GE・ZA?」
大統領「い、命ばかりは!?」
蛙野「何じゃ?今回は松川の孫に会いに来た次いでじゃ」
大統領「松川のですか…」
蛙野「風の噂で出会いがないと嘆いているらしくてなしかた無しに呪いを緩和しにきたのじゃよまあ、その分貴様ら政府には軽い呪いをかけるがのなぁに1日一回忙しい時にクローゼットに指を挟むかもしくは回転ドアに挟まれる程度の呪いじゃよ」
※地味にいやだな
マッハラングル『蛙野さんのはヤバイぞ~』
蛙野「そうじゃった、この坊主にお駄賃を渡さんとな大統領のポケットマネー全額寄越しな」
大統領「全額!?」
蛙野「何?カードも構わないとな?なんと太っ腹な男じゃ!!坊主よ大統領からの贈り物じゃそれとこの問答無用と危機回避のお守りも次いでにやろう大統領よもし停止したら恐慌再現といこうかの?」
大統領「は、はい!!停止はしません!!」
マッハラングル『おっかない蛙だこと』
蛙野「からくりの種をただの水にするぞ?」
マッハラングル『それは勘弁だな』
???世界のメカニック鈴木『出が悪い原因それかよ!?』
その後無事松川さんの孫は『仕方ないからちょっと緩くしてやろう極楽の祖父に感謝するんじゃぞ?』『あ、ありがとうございます!!』となったらしい出会いがあればいいがな…
~~~♪
シャーペン文芸部に新入部員ね~次回はシャーペン文芸部の新人を予定しているので気長にお待ち下さい
終わります




