第長い記壱逢昔話レイパパのものすご〜〜〜〜〜〜く長い1日
始まるよ
時は遡り某年某月のある日レイパパこと鬼龍院大地はこの度株式市場に上がった鬼龍院グループの報告書に頭を抱える仕事から逃げ娘のレイと共に知り合いのいる水族館に来ていた
鬼龍院大地、やっと名乗れたレイパパの名前ですつまりレイは鬼龍院レイです
大地「久しぶりだなアクアリウム斉田」
アクアリウム斉田「最後に会ったのが最初の同窓会だから約10年か…」
アクアリウム斉田、優真さん時代の壱逢にいた奇人の一人であり後四人程ヤバい奴らがいるがそれは追々…ある日遠足で行った水族館でイルカの餌やり体験をして以来水族館で働くことを夢見て卒業と同時に潜水資格とアニマルセラピニストをとりアニマル濱田のツテで水族館で働き今はベテラン職員になったらしい
斉田「んでこのチビッ子は誰だ?」
レイ「チビッ子!?わたくしは鬼龍院レイです!!」
斉田「お前の娘かよ!?嫁さんはどうした!!」
大地「聞くな…」
斉田「お前が三点リーダーを付けるってことはなんか訳アリなんだなわかった今度聞かせろよ」
大地「恩に着る」
レイ「パパ、ペンギンさんは?」
大地「そうだったなレイ、斉田ペンギンの説明を頼めないか?」
斉田「任せろ!!ってもここはフンボルトとキングがいるがな〜」
???「チーフ!!卵が孵化し始めました!!」
斉田「マジか!!ちょうどいいレイちゃん?ペンギンの赤ちゃん見たくない?」
レイ「見たい!!」
大地「大丈夫か?」
斉田「なんとかなんだろ優真パイセンもたまにバッグヤード入るしな」
大地「いいのかよ…」
※優真さんはレイパパの先輩です
すたすた
此方はバックヤードこと事務所の孵卵器前に暇な職員が集まって卵を見ていた
ざわざわ
職員「この水族館初めての孵化ですね」
職員弐「以前はひび割れはしたが力尽きてな…」
レイ「見えない…」
斉田「ほっ」
レイ「きゃ!?」
斉田「見えるか?」
レイ「見える!!」
大地「私の出番が…」
ピキッピキッピキピキ
雛「ピィ!!」
レイ「かわいい!!」
雛「ピィピィ」
斉田「刷り込みか…」
大地「わ~お」
レイ「お父様!?この子飼いたい!!」
大地「いやいやいや犬猫じゃないからな!?ペンギンさんは日本の気候は難し『こいつは南の出身だぞ~』斉田!?」
レイ「ダメですの…」
大地「ダメじゃないが…斉田プレパスあるか?」
斉田「永パスならあるぞ」
飼育員「ウチパスあった?」
飼育員肆「前はあったがバカが転売してなそれ以降出してないはずじゃよ」
斉田「館長!?」
飼育員肆→館長「特別に永久パスをだそう…但しお嬢さんが高校生になるまで保護者と一緒という条件じゃがな」
レイ「ありがとうございますおじさま!!」
それから数年後~
レイ「ペン太~」
ペン太「くえ!!」
斉田「相変わらず仲いいな~」
レイ「ペン太のお母さんですもの!!」
ペン太「くえ!!」
斉田「だが扉はやっぱりスルーなんだな…」
扉『穴だらけ~穴だらけ~』
レイ「ペン太?」
ペン太「くえぇぇ…」
???「仲がよろしいことで」
???「そうですね優真さん」
壱逢からちょいと離れた水族館一度来てみてください…トンでもトレーナーと最強のペンギンに会えるよ
~~~♪
そういえばメカニックはなんでいるんだ?次回は留年、留年、また留年!?を予定しているので気長にお待ち下さい
終わります




