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第わりと大丈夫だ話メカニックラボパートⅡとついでにストレンジのヒーローショー

始まるよ

ふはははは!!今回はこのだいてんすぁいメカニック鈴木が乗っ取った!!久しぶりだからな地味に増えているし追加設定もあるしアッチの世界で作ったのもあるぞ!!それとオマケもあるからな楽しみにしていたまえ!!それじゃ最初はコイツだ!!


メカニック印の携帯、メカニック鈴木が作った白くてネチョネチョしてヌルヌルの液体や道端に落ちているボルトやナットに釘やネジにスプリングやトタンで作った携帯電話

最速充電機能やソーラー充電にウォーキング充電と時代を先取りしているが一番の機能は過去や未來ついでに異世界に行けたり召喚される機能であり基本優奈が寝ている時に召喚されている


次元転移装置、メカニックが学校の廃棄場で見つけたパソコンのパーツやパイプ椅子で作った異世界旅行機のプロトタイプでなんだがよく誤作動を起こし優奈は平行世界へ、メカニックは○これの世界に飛ばされている


シーダイバー、メカニックメカ最新作の潜水艦型で元はユリアちゃんの『ZEROさんと海に潜りたい!!』の一言から始まったのだがいかんせん潜水艦や水中戦のデータがなく暫くプログラムだけだったがアッチの世界で潜水艦のデータが取れ仲間と共に1週間で作り上げた、AIには侍タイプを使い優奈からはゴザルメカと呼ばれている


リボルバーセイバーに使ったタイヤ、優奈のマシンに使ったタイヤ実はラングルズのタイヤを小型化しており悪路だろうが水中だろうが雪道だろうが走れるが電池消費とモーター電力消費が激しく苦肉の策として走力充電にしているが優奈は知らない


なんかヌチョヌチョする液体、メカニックが何を思ったか童心に帰り身体に優しいスライムを作る過程で失敗した物質、今はゆきちゃんとの『閲覧規制』やアッチの世界のとある娘さんの護身用に使っている

たまにゆきちゃんの見た目がカピカピになったりテカテカしているのはだいたいコイツのせい


メカスズキ、メカニック鈴木に似た思考と下心(ゆきちゃん限定)を持つアンドロイド、メカニックの『ゆきちゃんを寂しがらせないでね』という命令を守り今日もラボに来たゆきちゃんと掃除をしたりメカニックよりデカいし長い『閲覧規制』でゆきちゃんを『閲覧規制』していたりする


海洋戦士イカルスター(追記)、大型デパートストレンジで週末屋上遊園地で開かれているヒーローショー最近マンネリしてきたらしくこのショー限定の新戦士東洋戦士オクトガールと南洋戦士ホエール司令官(声のみ)が登場!!ますます面白くなるぞ!!


東洋戦士オクトガール&暗黒女帝オクトレディ、ストレンジ限定の新戦士、元はイカルスターのサポート役だったが悪の組織悪漁団に捕まり改造途中イカルスターに助けられたがプログラムが中途半端に設定され二重人格となった、普段はオクトガールだが悪漁団の幹部アークトーの奏でるリコーダー(音程外しまくり)を聞くと悪のオクトレディにかわりイカルスターと闘うが会場の声援を受けると抗いながらオクトガールに戻るがオクトレディになった記憶は覚えており日々夢にみていて戦闘後はメンタルケアをしている必殺技はイカルスター曰く共通だがオクトレディの方が痛いらしい


南洋戦士ホエール司令官(声のみ)、イカルスターやオクトガールの上司普段はゲートボールを嗜む飄々爺だが漁師の叫びを聞くとホエール司令官に代わりイカルスターやオクトガールに指令を伝える必殺技はゲートボールの弾を相手にぶつけるホエールシュートなんだが最近は威力が落ちているらしい因みに孫娘がおり孫娘が西洋戦士ドルフィンガール(続編の海洋戦隊シーレンジャー)であることは知らない


オマケ、ゆきちゃんの食卓

いきなり此方はゆきちゃんの家

ゆき「ゆか何か作る?」

ゆか「急にどうしたの?」

ゆき「もうすぐ父の日だしちょっと占ったら『息子の手料理に両親感激』ってでたのよ」

※執筆当時です

どこかにいる優奈『さみ~鍋つつきたいな~』

優奈と一緒にいる???『鍋といえば〆はどうします?』

では戻り父の日が迫るある日指が絆創膏だらけのゆかとのんびりお茶を飲んでいるゆきがいた

※絆創膏にはカットバンやエイトバンやリバテープ等々呼び名があるけど私はリバテープ呼びが多いです

ゆき「ふぃ~」

ゆか「お父さん帰って来るかな?」

ゆき「さぁ?こればっかりは占えないよ」

鈴木「ただいま〜ふぃ〜寒い寒い」

ゆき「お帰り鈴木さん」

ゆか「お帰り!!お父さん」

鈴木「向こうがちょっと落ち着いたから一週間の休暇をもぎ取って来たぞ!!」

ゆき「なら土日は家族サービスしてくださいね♪」

ゆか「そ〜そ〜」

鈴木「そうだな、土日はターボに乗ってドライブに行こうか」

忘れていたが鈴木は学生だし平日は勉強は大事だな

鈴木「今日の夕飯はなにかな〜」

ゆき「ゆかが作ったシチューですよ」

ゆか「味の保証は出来ないかな…」

鈴木「そうか…ある俺様系主夫が言っていた…『子の頑張りを無下にする親は親にあらず』と…たとえ飯が不味かろうが関係はない!!ゆかが料理を作ったそれだけで私は嬉しくて涙が止まらないよ」オーイオイオイオイオーイオイオイオイ

ゆき「あんぱんを配る人に出てくる鳴き声ですね…」

ゆか「ちょっと待っててね」

カチャカチャ待たせたな!!

ゆか「はい」

鈴木「いっただきま〜す!!」

はぐはぐ

ゆき「あら、旨いじゃない、私の教え方も中々ね」

鈴木「これはゆかの真心が隠し味だな!!ゆきちゃんが作ってくれたカレーと同じ味がするからね!!」

ゆき「うれしい♪」

なんかゆきちゃんの口調が定まらんな〜まぁいっか、家族団欒…毎日の変化や親とのコミュニケーションは大切にしような…ある日学校から帰って来たら…とかがあるかもしれないからね…


〜〜〜♪

執筆時は梅雨だったんです!!信じてください!!次回は梅雨と彼シャツを出来しだいお送りいたすので気短めにお待ち下さい














終わります

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