第何回?いつものヤーツ白い日編
始まるよ
間に合うかな~へ?始まってんの!?うぉっほん!!野○くぅん!!廊下に立っとれ!!ではなく平日壱逢世界のストレンジ四階家電売り場でパティシェール斉木による野郎だらけのホワイトデーへ向けての料理教室が行われていた
優真「なるほど…」
刹那「簡単だな」
幹也「てんてー、ホワイトチョコの入れ方教えてー」
パティシェール斉木、壱逢高校横にある小さなケーキ屋を営むオネェ店長にして壱逢変人の一人
元はケーキ大好きな少年で料理学校卒業後本場に渡りスイーツ修行をしていた所青騎士時代の蒼さんと紅希の結婚式用のケーキを作ったりしていていつの間にか独立しケーキ屋を開いていた
斉木「初心者が上級者向けの奴言わないの!!」
紅希「ほれ、先生どうよ?」
斉木「まぁ!!すんばらすぃぃわ!!貴方こう言う経験があるのかしら?」
紅希「ちょっとな…」
刹那「わ~お、久しぶりに見たな紅希の不死鳥チョコ」
優真「この前は龍だったな」
幹也「俺が見たときは尻尾が蛇の亀と白い虎だったぞ」
???「俺が見たときはべっこう飴で『大地龍だ!!』って言ってたな」
優真「久しぶりです、総師範」
総師範「よう、元バカ弟子お前と幹也の倅ありゃ武を極めたら天を越えるぞ」
優真「優奈は古始今流の開祖が前世らしく両方の業が使えるみたいです」
総師範「何!?なら最覇砕剣も使えるとな!!」
優真「はい、開祖の源九郎さん曰く『この流派は弱気者や救いを呼ぶ者を救う業でありその過程で積み上がった屍の数や己が罪を背負う物なり』と…」
総師範「なるほど…ありがとよ!!」
そんなわけで当日~
優奈「ほい、お返し」
優希「ありがとうお兄ちゃん」
優実「サンキュ」
和真「ほれ楓、はる、みか、あき用だ」
楓「ありがとうございます」
光「紅葉ちゃんにはラーメン替え玉無料券とブレスケア」
紅葉「ありがとうね」
メカニック鈴木「今年はZEROと共同製作です」
ZERO「ゆきに媚薬を盛ろうとしたからなシバいた」
ゆき「ZERO?あまり苛めちゃだめだよ!!」
優真「優子さんお返しです」
優子「ありがとうね優真さん♪」
刹那「舞バレンタインのお返しだ」
舞「あら?明日は雨かしら?」
紅希「蒼さんお返しです!!」
蒼「今年はキャニオンね~」
幹也「志穂ちゃんお返しですよ」
志穂「たまにはいいわね~」
少し過去へ…こちらはチビレイのいる屋敷に炎さんと甲児がいた
炎「お嬢様、以前のお返しです」
甲児「俺のは暇潰しに作った食べれるチョコエッグだ」
チビレイ「ありがとうございます」
レイパパ「お返しだ」
ではこのへんで…皆は返したかい?私はもらってないよ…
~~~♪
久しぶりに放送局でわたしのてんすぁい的な発明を皆に紹介しよう!!次回はメカニックラボパート2だ!!さぁて、今日はゆきちゃんが来るし楽しみだな~
終わります




