第何回?いつものヤーツ
始まります
今年も来ました!!バレンタイン!!だがなんかいつもとちょっと変ですね~
※未だに優奈、優希、優実、楓、甲児、信康、メカニック鈴木は帰って来てません
此方は稲荷神社、キッチンでは腰の調子が当社比一時間程違うライム婆さんと彩月と弥生と蛙野さんと魚狩りの怪異がいた
ライム婆さん「そこは優しくじゃ」
蛙野「主よまさか魚にチョコは無いじゃろ」
魚狩りの怪異「違うのか?」
ライム婆さん「隠し味ならわかるがダイレクトは好感度下がるぞ」
怪異「ガーン!!!!!」
蛙野「やるならちょっとアレンジしてチョコソースじゃな」
彩月「どうかな?」
弥生「美味しい!!これならお父さんも歓喜の舞を踊るよ!!」
んな訳で当日~此方は壱逢高校、学生組は全員集合していた
優奈、甲児、信康は無理やり時間を作り帰ってきました残りのメンツ?鈴木は書類の星を秘書に押し付けていたな
優奈「うい~す」
和真「よう」
光「よ~」
甲児「ただいま~」
信康「おはよう」
鈴木「さっさと帰りたい」
茜「久しぶりのメンツがいるがおはよう!!今日はバレンタインだ!!本命、義理、友チョコは休み時間や昼休み、放課後、調理実習の材料に使ったり渡すように、最近教育委員会がうるさいからくれぐれも全身チョココーティングや局部チョココーティングはしないように!!特に鈴木!!」
鈴木「やりませんよ!!」
茜「では毎度恒例の冷凍庫借りるぞ」
鈴木「はいよ~」
時は吹き飛び昼休みの中庭に何時ものメンツがいた
優奈「和真きんぴらごぼうとカツの端チェンジ」
楓「冬希ちゃん点心と厚揚げ交換してくれないかな?」
甲児「光唐揚げと天ぷら交換してくれ」
優希「信康ちゃんってあれ?いない…」
甲児「信康なら食堂だ何でも『今日はバレンタインデザートの争奪戦が予想されているからな…列整理は任せろ!!』だと」
優実「あ~モテない野郎の最後の砦ね」
和真「アホらし」
鈴木「俺もあっち側だったからな~」
ゆき「今は違いますけどね」
優奈「そういや鈴木お前んとこは大丈夫なのか?」
鈴木「約3人程呪術になりかけた以外は平気だな」
優希「呪術!?」
鈴木「ほら両思いのまじないがあるだろ?こう血や髪の毛を混ぜるやつアレされたからな~妹や姉が必死に止めてたがな」
稲荷の蛙野『裏に返そうかの?』
時は吹き飛び放課後~此方は稲荷神社の縁側で狐式ちゃんをわしゃわしゃしていた
優奈「ほれほれ~」
狐式「きゅ~ん♪」
優奈「最近ぽっちゃりしてきたな~」
狐式「父上?」
優奈「sorry」
弥生「お父さん」
優奈「んだ?」
弥生「はいチョコ!!」
彩月「私もはいチョコ!!」
優奈「おお、ありがとうな」
蛙野「九郎ほれビターじゃ」
優狐「旦那様にはココアです」
優奈「嬉しくて舞いそうだ!!」
狐式「きゅ?」
ではまた一応来月位にお会いしましょう
~~~♪
ゆ、優子さん?次回は壱逢昔話をやる予定ですので気長にお待ち下さい
終わります




