ニンニン話忍ばない忍び
始まるよ
ちょっと過去編
ある日葛は仲間にも告げず散歩に出ていた
葛「たまにはのんびりって知らない屋敷だな?」
???「くっ貴様に辱しめられるくらいなら死んだ方がましだ!!」
???「ぐふふ、貴様のような忍びを儂は何度も見たわ最終的には馬の『閲覧規制』じゃがな」
???「ごのゲスめ!!」
???「先ずはこの女殺薬を塗らんとな」
???「女殺!?辞めろ!!」
???「ぐふふ暴れるでない直ぐに『シネよ…』ぐぶぁ!?」
???「だれ!?」
葛「流石にこれはいかんからな大丈夫…じゃないな…見よう見まね最破砕斬!!」
???「助かった…危うく馬の『閲覧規制』にされ市井の見世物にされ飢えた男共の『閲覧規制』にされるところだった私は『忍びは名乗ったらいけないよ』そうでござった!?貴方は?」
葛「おれ?暇潰しに散歩してたら次元を越えた迷子さ」
忍び「面妖な…」
葛「で、忍びちゃんはどするよっとその前にほれ俺の服だが着てろまぁサイズ的に大丈夫だろ」
忍び「かたじけない…すまぬが迷子殿奥に我が主が捕らえられているのだ、手伝ってはくれぬか?」
葛「いいぞ~ついでにか・た・か・な集~結たのんます!!」
???『参上!!』
???「リーダー?」
???「晶殿落ち着くでござるよ」
???「普通に裸スーツは無いだろ」
葛「あり?ヘモツリカさんは?」
晶「ヘモツリカさん今日は受験日だからいないよ」
忍び「そなたらは一体…」
晶「突撃野郎Tチームだよ!!」
???「某は釈迦木ノ井門只の侍でござる」
???「僕は一ちょっと有名な侍さ」
葛「んじゃま派手にやるぞ!!」
時は吹き飛ぶ~
木ノ井門「なんとかなりもうしたな」
一「不完全です」
晶「護身術学ぼうかな~」
葛「んじゃま帰るか~今日はおでんだぞ」
主君「待ってくれぬか!!」
葛「んだ?今からヘモツリカさんの受験お疲れ様会の買い出しがあるからお早めにな」
主君「すまぬがこやつ、八助を連れてってくれないか」
忍び「主殿!?」
主君「この騒動は八助を試す試練じゃったのだが…」
葛「俺らが介入したって訳ね」
主君「左様だ」
葛「ん~わかった!!主君殿、この忍びは我らが預かる!!もし危険が迫ってきたり極楽浄土に行く時は迷いなく呼ぶがよい!!」
一「分かりやすくいうと八助ちゃんを預かるよ、だけどホームシックや友に会いたくなった時は帰らせるからねだそうです」
晶「今度は忍者が来た…」
木ノ井門「うむ、忍びと侍か…良い…」
八助「主君…」
主君「八助よ!!これより貴様は破門とす、だが…たまには帰ってこい」
八助「はい!!」
葛「こうして新しい仲間が増えたのさ」
~~~♪
マネキンか?次回、壱逢昔話冴えないおっさんとボロボロの少女を予定しているので気長にお待ち下さい
サラバでござる




