表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/38

第今年もやる話ホワイトデー?知らないな

過ぎ去ったが始まります

去年のあらすじ~

やぁ、私は突撃野郎Tチームのリーダー都葛でございます何?Tは何の意味かだって?それは簡単だ『通りすがり』や『先生』や『挑戦』とまぁあるが今は置いといていまから俺と晶の話をしようあれは去年の今頃だった…

では私が代わりましょう、壱ハムず前にちょいとイカした葛がいた

壱ハムず、壱ハムの仲間でドブネズミをリーダーにハツカネズミ、クマネズミ、モルモットと猫の銅像がありもう一つの待ち合わせ場所に使われている因みに少し先の路地裏を曲がると穴場喫茶がある

葛「誘った手前早く来すぎたな…」

???「葛君?」

葛「んだ?おお、梁倫(りゃんりん)じゃねぇか久しぶりだな!!」

梁倫、葛が中学時代に交換留学できた子まあ、お国事情があってな直ぐに帰って行ったがその後ちょっとあり突撃野郎Tチームが生まれることになった

梁倫「久しぶりに帰って来たんだけど…葛君大丈夫?」

葛「わりぃな今日はデートだ」

梁倫「そうなんだ…じゃあ今度飲みに行かない?」

葛「ああ、アイツらも呼んで飲もうか!!」

梁倫「そうね!!じゃ」

葛「またな」

???「え…」

葛「ん?」

そこにはおめかしした晶がいた!!

基地にいる一『修羅場だね~黄泉ちゃんお茶お代わり』

基地にいる黄泉『赤ペン先生してるから自分で淹れなさい!!』

では戻ろう

晶「やっぱりリーダーはバインバインが好きなんだ…」

葛「俺的には慎ましやかが好きだな特に晶レベルだ」

晶「そうなの!?」

葛「第一今日はデートだ他の女に現は抜かさないよ♪さて、lady?これよりこんな冴えない野郎と行く優雅な一時をお楽しみくださいね」

晶「よろしくねgentleman」

ダイジェスト~

葛「動物園もたまにはいいな」

ふれあいコーナーにいる晶「もふもふ~」

???「た~すけて~」

飼育員「珍しいな~アイツは人見知りなんだが?」

晶「今八助ちゃんの声がしたような?」

葛「八助はいないぞ優奈の依頼で悪人探し中だ」

晶「そうなんだ…」

葛「そろそろ行くぞ」

晶「うん、またね~」

パラリラパラリラ

晶「なんか族見たい…」

葛「乗り物操作するといつもこうなる」

晶「人力車でも?」

葛「試して見るか?」

晶「今度ね」

葛「ほれ、着いたぞ」

晶「ここって高級料理店だよね?」

葛「ああ、しかもドレスコード必須のな」

晶「大丈夫かな…」

葛「心配するなそろそろくる」

???「よう、晶ちゃんだったか?俺はここの料理長をしている写楽(しゃらく)元祖Tチームの副リーダーだ」

写楽、葛の中学時代に梁倫と同じ交換留学でやってきた欧州ハーフ、突撃野郎Tチームの前にあたる元祖Tチームで副リーダーをしていたが料理屋を営んでいたホームステイ先の店主が倒れチームを抜け跡を継いだが葛の紹介で来た優真さんとついでにレイパパにより店を改装したら高級料理店になってしまったらしいが本人曰くウチは大衆食堂なんだが…

葛「わりぃな久しぶりにお前の飯が食いたくてな」

写楽「とりあえず三日前にいきなり連絡するなや!!全く…知り合い総動員で捜したからな!!割高だ」

葛「ダチ割出来る?」

写楽「ブルーさんと『閲覧規制』してきたら八割引きにしてやるよちゃんと撮影しろよ♪」

晶「あの…ドレスコードしてないけど門前払いはないですよね?」

写楽「大丈夫!!ウチは大衆食堂だ!!それにこんなカワイこちゃんを門前払いなんぞしたら仏さんにシバかれるわ!!」

梁倫「そ~そ~はい、頼まれた物持ってきたわ」

葛「梁倫!?」

梁倫「いきなり写楽から連絡きたから慌てて来たわあら?中々のカワイこちゃんね♪私は梁倫このバカ共の知り合いよ」

晶「私は晶です」

梁倫「見た感じJKね…葛どこで拐ったの?」

葛「安心しろ晶はウチの今代副リーダーだ」

写楽「なら後輩だな」

梁倫「なら安心ね♪晶ちゃん、コイツはバカでド助平だけど仲間は裏切らないわ困ったら私達に言いなさい少しは導いてあげるわ」

葛「助平はよけいだ…」

梁倫「あらそう?昔私や龍ちゃんの着替え覗いた癖に~」

葛「あれは事故だ!!」

晶「引くわ~」

龍ちゃん、梁倫の親友にして自称最大の理解者で葛の格闘技は彼女の流派を我流で覚えた奴だが基本は喧嘩殺法である

写楽「ああ、あれか~懐かしいね~そういや龍は元気か?」

梁倫「龍ちゃんは昨年…」

葛「すまん…」

梁倫「大丈夫よ…」

晶「葛さん…」

梁倫「冗談よ!!冗談!!龍ちゃんなら昨年性転換して龍君になって今は私の旦那よ」

梁倫以外『ずこー』

葛「紛らわしいわ!!」

写楽「とりあえず線香立てに行きかけたからな!!」

晶「おめでとう?ございますかな?」

梁倫「ありがとうね晶ちゃんさて、葛?さっさとやろうか♪」

葛「だな、ladyこれより冴えない野郎の最後のシショーをご覧下さい!!」

写楽「葛?道化は似合わんぞ」

葛「うっさい!!ではあちらをご覧下さい」

晶「うわ~キレ~」

説明しよう!!なんとビックリ輝く夜景が広がっていたまるで百万ドルの夜景の如しだ

葛「少し過ぎたがバレンタインのお返しさ♪」

少し離れた所では…

写楽「にしてもいきなり『ツテで夜景できないか?』だもんな」

梁倫「私はその後の『若竹とゼンマイ』に走らされたわ」

???「いつの間に葛も彼女が出来ていたとは…」

写楽「お前龍か!?偉いゴツくなったな」

龍「梁にパシられてな」

梁倫「龍君しか運転出来ないからよ」

写楽「リア充だらけで辛いな」

私も辛いな…ではよゐこ、悪いこ、モテモテな子よもらってたらちゃんと返そうな


~~~♪

次回、未定なので気長にお待ち下さい








終わります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ