第安定の忘れた記壱逢昔話旅人と優しい女性
お久しぶりに始まります
時は遡り優真さんと幹也さんが河川敷で殴りあいをして優子さんが優真さんを選んで暫くたった頃遠く離れた異国の地に旅人がいた
???「腹減った…」
名を那須紅希後に光の父となる男である
紅希「流石に舐めプだったか…」
ただ単に食料の買い忘れである
優真『紅は少し抜けてるからな〜』
見舞いに来た刹那『だな、ほれウサちゃんだ』
優真『優子さんが作ったウサちゃんがよかったな〜』
刹那『諦めろそういや志穂ちゃんはどうした?』
優真『パパラッチ金目曰くボロボロの幹也とホテルに入っていったらしい』
刹那『さいですか』
パパラッチ金目、壱逢高校新聞部部長兼剣道、空手部副キャプテン、ゴシップやスポーツをネタに壱逢高校便りを書いている
では戻ろう
紅希「街に戻るべきか?」
看板『街まで約1時間、空腹野郎は遺書書きな』
紅希「腹減った…」
大変だ!?このままでは光が生まれない!!
???「行き倒れ?ん〜連れて帰りましょう!!」
てくてくずるずるガタガタゴツゴツ
とまああり数日後〜
紅希「ここは…」
???「やっと目が覚めた…よかった〜明日には葬式屋さん呼ぶところだったわ」
紅希「君が運んでくれたのか」
???「君じゃないわ私はブルー、ブルー・ナイトよ」
紅希「格好いいな俺は紅希ただの旅人さ」
一応退院した優真『くぁ〜紅希は基本名乗らんからな』
刹那『恩人だからか?』
優真『いや、名前に何か意味があるんだろ?青騎士だぞカッコいいじゃん』
※ミーキャンの猿でもわかる異国語講座で基本やっております
ブルー「カッコいいより可愛いの方がいいわ」
紅希「すまん」
ブルー「まあいいわ、ところで何で倒れてたの?」
紅希「自分捜しだ」
ブルー「見つかったの?」
紅希「さあな、代わりに騎士にはあったがな」
ブルー「まあ、いいわ、ねぇ?暫くここにいなさい」
紅希「そりゃ願ってもない話だ暫く世話になる」
光『そうして生まれたのが俺だ』
なんやかんやがあってな
では暫くしたある日のこと
郵便で〜す
ブルー「紅、あなたに手紙よ」
紅希「ん?優真と幹也と刹那からか」
優真『俺、優子さんと結婚するから』
幹也『何故か志穂ちゃんと結婚することになった』
刹那『舞と結婚するからな〜後、二人と同じ日にする予定』
紅希「何故ここにいるのがわかったのかは不明だがマジ?」
ブルー「なんて書いてあるの?」
紅希「三組同時結婚のお知らせ」
ブルー「なら帰らないとね♪」
紅希「だな〜そうだ、ブルー結婚しないか?」
ブルー「嫌よ!!そんな今からサ店行こうみたいな軽い告白しないで!!」
紅希「わかった、今から俺はブルーを連れて帰る!!ブルーに世界を見せてやるから来い!!」
ブルー「まあ、及第点ね、退屈したら帰るからね」
数年後〜
紅希「ブルー、幸せか?」
ブルー「今は蒼よ」
紅希「そうだったな」
蒼「まあ、最近旦那が構ってくれないかしらちょっとさみしいわね」
紅希「いや〜実はサプライズ予定が崩れてな蒼さん今週末から1ヶ月旅にでないか?」
蒼「光はどうするのよ」
紅希「何とかなるだろ、以前優奈が座敷わらしの住むお宿の女将と知り合いになったらしく閑古鳥でな助けついでに観光をな」
蒼「oh、ジャパニーズ座敷わらし!!行くわ!!」
紅希「光にバレないようにな」
蒼「ええ」
紅蒼珍道中になりそう
〜〜〜♪
最近、狐式が友達になった子は手術をしないと言い出した次回は走れ!!狐式、友の思い出を守れ!!を予定してるので気長にお待ちください
ではまた次回




