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第19話水蓮さんの何気ないとある1日

サブキャラスポットをあてよう

人も知らず(一部例外あり)食べログにも載らない(そもそも都市伝説クラスの存在なため)喫茶店…通称穴場喫茶…マスターである水蓮さんの朝は普通に早い

水蓮「確か今日は氷ちゃんが来るんだった」

妹弟子の氷蓮さんが来るようです

水蓮「確か今回で千回だから次は無料にしようかな?いやいやん〜困った」

???「何を困っているのじゃ?」

水蓮「いや〜氷ちゃんの千回記念をなんにすべきか考えてって氷ちゃん!?」

氷蓮「何を考えておる、はようハムカツサンドと水蓮特性サンドイッチにアイスコーヒーを持ってこんか」

水蓮「はいはい暫くお待ち下さいね〜」

カチャカチャガリガリコトコトでけたよ〜

水蓮「お待ちどうさま」

氷蓮「朝は水蓮のサンドイッチを食べんと始まらんからな‼」

水蓮「料理人殺しですね…はいサービスのオレンジゼリーです」

氷蓮「むふん♪」

水蓮「なら氷ちゃんには新メニューの試食をお願いしましょう」

氷蓮「また増やすのか?もう普通にしなよ」

水蓮「氷ちゃんが素で喋りだした!?」

氷蓮「そりゃそうだろ?ここ何て呼ばれてるとおもう?」

水蓮「知る人ぞ知る穴場喫茶店です」

氷蓮「正確には裏メニューのほうが豊富な喫茶店じゃ!!コーヒーを一定回数来て頼まんと他に頼めん店に誰も来んからな‼」

水蓮「いや〜照れますな」

氷蓮「褒めとらん‼」

水蓮「それでも結構リピーター来てるんですよ?」

氷蓮「それは暇人だけじゃ!!」

水蓮「やっぱり今話題の○○チャレンジや○○映えを狙うべきか…」

氷蓮「映えのほうは辞めておけ、『食べれないし残そう』『私達客だよ?注文したやつをなにしようが勝手でしょ』とほざく阿呆が出てくるかも知れんぞ?」

よゐこ、悪い子、大食いする子は絶対に食べ物を残さず、食べきれる量を食べよう!!そして、食べ終わって店を出るときは店員さんまたは厨房の人にありがとうやご馳走さまと言おう、店員さん達は感謝するよ!!

水蓮「ニュースでたまに見ますね」

氷蓮「まぁそこは考えもんじゃな、じゃ帰るとするかの」

水蓮「お会計1200円です」

氷蓮「採算とれとるのか?」

水蓮「さあ?人の笑顔プライス♪ですから」

氷蓮「さよか…またな水蓮たまには紅蓮爺さんのとこに顔だしんしゃい」

水蓮「師匠によろしく言っといてね♪」

氷蓮「やれやれ…」

水蓮「またのお越しを〜」

昼…飲食店は戦場になるが…

〜〜〜♪

水蓮「いらっしゃいレイパパさん」

レイパパ「すまんが二人大丈夫か?」

水蓮「大丈夫ですよ♪」

レイパパ「ここは私がよく行くちょっと特殊な喫茶店だ」

???「社長のお気に入りの場所ですか」

レイパパ「水蓮さん、キリマンジャロとミックスサンドとフレッシュサンドで麻美君は?『私はブレンドを』頼んだよ」

水蓮「かしこまりました♪」

カチャカチャガリガリザクザクコトコトでけたよ〜

水蓮「お待ちどうさま、キリマンジャロとミックスサンドとフレッシュサンドにブレンドでございます、砂糖とミルクはそちらのをお使いください」

レイパパ「ありがとう」

麻美「ありがとうございます」

水蓮「レイパパさんが人を連れてくるのは二回目ですね、この前は女子高生?を連れて来てましたね」

レイパパ「あの子はメカニック君の知り合いだよちょうどナンパされてたのを助けたついでに来たんだ」

あれがナンパならヤバイぞ

麻美「じ、女子高生!?まさか…いや…社長は奥様一筋だからあり得ない…」

〜〜♪

水蓮「いらっしゃい♪」

狐式「メニューの端から端まで!!」

優奈「すまんな、カフェモカとオレンジジュースとミックスサンドにカツサンドたのんます」

狐式「む〜」

水蓮「かしこまりました♪」

優奈「うっす、レイパパさん今日は愛人とかい?」

麻美「あ、愛人!?」

レイパパ「やあ、この子は麻美君、入社してからずっと私の秘書をしているんだ」

優奈「どうも、俺は三角優奈、只の嵐だ‼でこいつが稲荷狐式だ」

狐式「どうも!!私は稲荷狐式!!今日は父上ときたんだよ‼」

麻美「えっと…父上って優奈さんのことでしょうか?」

狐式「うん!!」

優奈「正確には俺の前世が狐式の父上な」

麻美「え…計算が合わない…」

レイパパ「優奈君…麻美君はコメディー危険症なんだ…」

コメディー危険症、つまりギャグマンガ見たく瞬間的回復や爆発アフロができないのだ‼

優奈「俺はトラブルメーカーじゃないっすよ!!それならメカニックが一番です!!」

○○○中のメカニック『トラブルより巻き込まれだな』

水蓮「カフェモカとオレンジジュースとミックスサンドとカツサンドお待ち!!」

優奈「待ってました‼いただきます!!」

狐式「いただきます!!」

水蓮「今日は少ないけど予定かい?」

優奈「三つ向こうの街まで食い倒れ珍道中する予定」

狐式「父上とデートするんだよ‼」

レイパパ「もうこんな時間か、麻美君行くよー」

麻美「は、はい!!」

水蓮「お会計950円です♪」

レイパパ「採算『天丼です』そうか…」

水蓮「またのお越しを」

優奈「ごっつぁん!!」

狐式「ご馳走さま!!」

水蓮「お会計1250円です」

優奈「はい」

水蓮「ちょうどお預かりします」

狐式「はい!!商売繁盛の御守り!!」

水蓮「レシートと狐ちゃん、私は今のほうが好きだなので健康長寿の御守りがいいです」

狐式「うん!!」

優奈「こりゃ狐式が正式に巫女になるまで棺入れないぞ」

水蓮「どういうわけでしょうか?」

優奈「狐式が渡したのはオリジンの健康長寿別名不老だな」

水蓮「ありゃりゃそれは困りますね?ダンディーなマスターのいる喫茶店の計画がなくなりました…」

優奈「じゃまたな」

狐式「おいしかったよ♪」

水蓮「またのお越しを」

夜…そろそろ店じまいの時間ですが…

???「儂が来た‼」

水蓮「久しぶりです紅蓮爺さん」

紅蓮「久しぶりだな水蓮、玄米茶と団子を頼む」

水蓮「かしこまりました」

紅蓮「にしても繁盛してるのか?」

水蓮「つぶれない程度には繁盛していますよっと玄米茶と団子です」

紅蓮「やはり水の入れた茶に団子は最高じゃな」

水蓮「お褒めいただき恐悦至極にございます」

紅蓮「そういや腕は鈍っとらんか儂が見てやろう、ほれ頼むぞ」

水蓮「へいへい」

ゴキッバキッメキョ

水蓮「紅蓮爺さんもう歳だし氷ちゃんに後継がしたら?」

紅蓮「お前も雷や風見たいに言うな〜まあ歳だし考えとるワイ!!」

水蓮「さっさと隠居してくださいよ師匠」

紅蓮「さっさと隠居いたお前に言われとうないわ!!」

水蓮「今は非常勤です!!」

紅蓮「そうか…楽になったし帰るわ」

水蓮「お会計0です」

紅蓮「タダは流石にいかんな、ほれこれで少しはらくせい」

水蓮「金銭感覚が麻痺しそう…」

紅蓮「またな」

水蓮「はい♪またのお越しを」

さて私もこの辺で


〜〜〜♪

次回は未定なので気長にお待ちください





終ります

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