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第十七話壱逢の休日

始まります

平和な平日の朝…何も起きない1日に『いたぞ‼追え!!』前言撤回、怪しい黒服がドレスを着た幼女を追いかけていました

幼女「しつこいわね!!」

優奈「〜〜〜〜♪『きゃ!?』ん?sorryシンデレラ、怪我はないか?」

幼女「追われているの!!助けてください!!」

優奈「契約完了だな…ちょうどいい所に♪おーいターボ」

ターボラングル「おはようございます、マスター!!この子『話は後、大至急ラボまで!!』了解!!」

一方、此方は三角家のリビング

テレビ『昨夜から行方不明のアブラハイマのマミカ姫の行方は依然として不明です…次のニュースは水族館の人気者ペン太君が飼育員とゴールインしたそうです‼まさに愛に性別や種族は関係ないですね、次はお天気です』

優真「お代わり♪」

では、戻ってメカニックラボ

レオアース「どこかで見たような?」

仁美「あ〜!?マスター!!朝刊の2面の小さな記事を見て下さい!?」

優奈「何々?『花火大会中に複数の男が一人の女性を『斜め上の記事です‼』sorry、アブラハイマのマミカ姫が昨夜から行方不明?」

仁美「マスターが連れてきた子似てませんか?」

優奈「レディ、名前を教えてくれないか?」

幼女「まずはあなたが名乗りなさい!」

優奈「失礼、私は魔法使いです♪」

幼女「まぁいいわ、私はアブラハイマ王国第二王女のマミカと申します」

優奈「へ〜」

マミカ姫「あまりにも非日常過ぎて声もでないのね」

優奈「んにゃ、たまに姫さん来るから何かな〜」

マミカ姫「え!?貴方何者なの!?」

〜〜〜♪

???「まほーつかいさん、ZEROいる?」

優奈「よっす、ZEROなら今はリグと通ブラしてるから『いよっしゃぁぁ!!』終わったようだな」

マミカ姫「あの、貴女は?」

???「ごめんなさい、私はユリカ、まほーつかいさんの友達だよ」

ZERO「いらっしゃいユリカちゃん、今日はどうしたんだい?」

ユリカ「ZEROさん、遊ぼう!!」

ZERO「ようし、今日は宇宙に行こう!」

ユリカ「わーい!!」

優奈「宇宙服持ってけよ〜」

ZERO「さぁ、行こう!」

ユリカ「うん」

優奈「いってら〜」

νリグマッグ「マスター、姫さんどうするの?」

優奈「だな、姫さん、何で逃げてたんだ?」

マミカ姫「実は…」

要約すると国王が勝手に決めた見合いが日本で行われるためこれ幸いと逃げていたのである

優奈「どこの国でもクソッたれな親はいるんだな」

???「全くだ」

優奈「久しぶりだなユウグいつきたんだ?」

ユウグ「最初からだダチ公」

マミカ姫「あの、貴方は?」

ユウグ「失礼、ある時はそこにいる奴のダチまたある時はユリカの父でもあるその実態は、小国の王ユウグです、お嬢さんの名前は?」

マミカ姫「私はアブラハイマ王国第二王女のマミカです」

優奈「ユウグ、ユリアを嫁にくれとか宣うアホが来たらどうする?」

ユウグ「マリアとマリナとお前を倒せたら考えてやる」

優奈「さっすが親バカ」

マミカ姫「のう、話は替わるが私は普通に恋をしたい…」

優奈「普通の恋か〜俺の妻は狐だしな〜」

ユウグ「私の妻は兵士だからな〜」

ユウ奈『いや〜困った困った』

仁美「プロフェッサーはいないですしね〜」

優奈「そういやメカニックは?」

仁美「ゆきちゃんと遊園地デートですよ、今頃お化け屋敷か観覧車で『閲覧規制』してるんじゃない?」

では、メカニックにカメラを写そうなんて野暮はしませんよ

優奈「しないのか…つまらんな」

ユウグ「そうだ、優奈耳を貸せ」

優奈「あふん♪も〜するならベッドでねダーリン♪」

ユウグ「違うわ!?」

優奈「冗談さ♪」

ユウグ「……がな」

優奈「ふむふむ」

ユウグ「……と言うわけだ行けるか?」

優奈「可能だぞ〜」

ユウグ「よし、マミカ姫、その見合い相手とやらを盛大に振りに逝こうではないか!!」

マミカ姫「意味がわかりませんわ!?」

優奈「なぁに、ただのお節介ですよ」

またもや続く


〜〜〜♪

何か見たようなやつやな〜次回はKのお節介/姫の幸せを気長にお待ちください





終わります

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