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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

幼馴染の剣姫に届かなかった俺は、大賢者の少女に拾われて魔法剣士になる

作者:ユーと
最新エピソード掲載日:2026/03/12
剣聖を代々輩出してきた《剣聖の里》。
その里で育ったユウ・カグラギは、幼馴染のセリナと共に剣を学び、いつか二人で剣聖を超えると約束した。

だが現実は残酷だった。
才能に恵まれたセリナは《氷結の剣姫》と呼ばれるほどの実力者となり、次代剣聖候補として名を上げていく。
一方ユウは、十年鍛えてもなお中級剣士止まり。里の正統からも外れた泥臭い剣しか使えず、自分の限界を思い知る。

そんなある日、冒険者ギルドで魔力を測ったユウは、水晶を破裂させるほどの莫大な魔力を秘めていることを知る。
その力に目をつけたのは、史上最年少の大賢者フィリア・アークライト。
彼女に弟子入りを誘われたユウは、剣を捨てるつもりはないと拒むが、やがて“剣を捨てずに進める道”――魔法剣士という新たな可能性を示される。

剣では届かなかった。
それでも、剣を諦めたくない。
幼馴染の隣に立つため、そして自分だけの剣を掴むため、少年は大賢者のもとで魔法と剣を重ねる道へ踏み出す。

これは、正統から外れた剣士が、剣聖でも大賢者でもない“その先”を目指す物語。
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