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天使の火  作者: 鈴雪
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あけましてぶっちゃけトーク! in狐火!

あけましておめでとうございます! 今年もどうかよろしくお願いいたします。

空「どうも空狐です」

舞「こんにちは舞です!」

イヴ「みんなのアイドルイヴちゃんですよ~!」

空「せーの」

空&舞&イヴ『あけましておめでとうございます!!』

空「ついに2011年だねえ舞さん」

舞「そうだね空狐くん。私たちのお話が始まってもうすぐ三年経つんだね」

刹那(以下刹)「というわけで本日はぶっちゃけトーク!」

イヴ「おーっと、いきなり刹那が乱入だあ!! と、ここから実況解説は私イヴがお伝えします!!」

空「うお! 刹那君どこから出てきたのさ?!」

刹「そこの土管から」

空「君はマ○オか?」

刹「まー気にすんな。それよりこの世界の創造者からお題が出てるぜ?」

舞「創造者って?」

刹「じゃあ、お題発表!」

イヴ「懐からメモを出したけど、それがお題みたいね」

空「それに逃げたな。ところで朱音さんは?」

刹「エンジェルダストに出張してる」

空「ああ、ノエルさんのところね」

イヴ「彼女も大変ねえ。と、刹那がメモを開きました」

刹「実況しなくてもいいだろうに。では、『狐火の最初の姿を語る』が今回のお題だ」

空「おっけー。つっこむのはもう止めよう」

舞「『狐火』ってだいぶ最初のプロットから変わったよねえ」

空「(あっさり順応したな……)だね。元はこんな感じじゃなかったね。原型はだいたい狐火スタートの半年前に作られたんだっけ」

舞「空狐くんが里を離れるのは一緒だけど、行き倒れて私に拾われるって内容だったね」

空「で、行く場所ないから舞さんが僕に家が決まるまでいていいよって言ってくれるストーリー」

刹「この時点ですでに俺は近所に住む人間だったな。朱音いないけど」

イヴ「私もいないし、空狐も純粋な妖怪だったしねえ、空狐が里を離れるのは確か『人と暮らしてみたい』っていう理由だっけ」

舞「一応数話分は書いたんだっけね」

刹「構想ではラストの部分もあるぞ。どういう経過かは分からないが、途中で突然現れた魔王と戦ったりとか、めちゃくちゃな内容で、本人曰わく『なかったことにしたい負の遺産』らしいな」

空「それがベースの僕らって……」

イヴ「なにせ、魔法な世界なはずなのに電気あったりするしね。まあ、某精霊のお話ではそういう力を電気に変換するって設定あるけど、そういうのもなかったしね」

刹「で、時間に余裕ができたから大幅に内容を作り直しで現在の形になると……」

舞「この時点で空狐くんは半妖で私の従兄弟ってなったんだよね」

イヴ「二人の繋がりが薄かったからそこの見直し。あと、ある設定の追加で空狐が半妖が都合がよくなったらしいよ」

刹「なんせ家に置いといた理由は「一人は寂しい」程度だからなあ。ある設定に関してはまだなにも言えないが、あいつ中間の存在が好きなんだよ」

イヴ「実は犬夜叉の影響もあったりして……」

空「危ないこと言わないでよイヴ……ノエルさんといい確かに」

刹「あと、ボツになったキャラ設定もいろいろあるな」

舞「へえ? どんなの?」

刹「舞がかなり度の入ったヤンデレで、密かに空狐の周りに人間が近づかないよう裏工作してるとか。こう、『空狐くんは私のものだから、近づいたら容赦しないよ?』って女子に脅しをかけたりね」

舞「私そんな役だったんだ……」

イヴ「まあ、嫌よねそういうキャラ。がっかりするのもわかるわ。ちなみにまだ色々あるわよ」

刹「空狐のシャツをこっそり拝借して着てみたり、匂いを嗅いだりしては興奮するっていう危ない設定や、ゲームが異様に得意で、初めてプレイしたゲームで熟練の空狐を打ち破ったりとかな」

イヴ「ゲームでずたぼろにされるって言うのは美狐編で流用、あと、銃捌きが異様にうまいのもこの設定から来てるわね」

舞「私って……」

空「二人ともとどめ刺さないで。うん、ちょっとそれは怖いけど、僕はたぶん大丈夫かな? 学校で一人はよくあったし、そのくらいで嫌いになったりしないよ」

舞「空狐くん……」

イヴ「なお、空狐は発情期の設定があって、舞を襲うなんていう予定もあったわね(ニヤリ)」

舞「え? く、空狐くんが私を……」

空「ちょっと待ってーーーー!! ぼ、僕だってそんなの嫌だからね? できたらロマンチックに」

舞「え? あ、そんな……」

イヴ「さて、二人がいい感じに自分たちの世界に飛び立つ前に今後の話しね」

舞「あ、そうだね。空狐くん」

空「はい。狐火は今度こそ年内に完結させます。文化祭編が終わったら完結一直線です」

刹「ある程度、世界の根幹にかかわる話しやるけど、結局設定活かしきれないんだよなあ」

空「言わないでよ……」

イヴ「私も残念ね。天月の秘密も私の秘密もほとんど明かされないままだし……てか、空狐たちVS魔王っていう予定はどこにいったの?」

舞「まあまあ、それよりも、私たちの活躍をしっかり見てくださいねー。特に私はばんばか乱れ撃ちまくります!」

刹「んじゃ、今回はこのくらいか、じゃあみんな一緒に」

一同『今年もどうかよろしくお願いします!!』


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