表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おにゃのこな日常  作者: ひー
9/12

09 コンビニに行こう!!

「お兄ちゃん女の子に慣れるために一人でどこかに行ってきたよ」


「え〜家に居たい〜」


「じぁ〜女装してもらうよ」


「う、う、なら行くよぅ…」


みくは考える(流石に一人で行くのも辛そうだから、ショッピングモールだとお兄ちゃん可愛いからナンパされちゃうから

コンビニぐらいがちょうどいいかな)


「じぁコンビニでお兄ちゃんの好きなおにぎり買ってきてよ」


「わかったよ」


こうしてひなたは近所の歩いて5分くらいで着くコンビニ(セブン○レブン)に行くことになった。


ひなたは人見知りなためパーカーを深くかぶ理ながらコンビニに向かった。


(女の子になってから視線に敏感になった気がする)


ひなたは周りの視線にさらされながらコンビニに着いた。


(やっと着いた)


ひなたはコンビニについて食品コーナーに向かった。


(どれにしようかな〜)


ひなたはシャケおにぎりを二つ手に取った。


(みくの分も買っていこう!)


ひなたはレジに向かった。

そこには身長170センチほどの金髪のチャラそうな男がいた。


ひなはレジにおにぎりを置く。


「お姉さん可愛いですね」


「は、は、はい」


(これがナンパか、めんどくさいな)


「このあと時間ありますか?」


「ありません、そんなことより早く会計してくれますか?」


「すいません、忘れてました。

280円になります。」


ひなたは早く終わってくれと思いながら280円ぴったりだし、おにぎりを受け取り

コンビニを出ようとしている時


「また来てくださいね」


と言われた。


ひなたは正直もう行きたくないとおもった。










女性は本当に視線に敏感なんですかね?

誰かわかります?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ