09 コンビニに行こう!!
「お兄ちゃん女の子に慣れるために一人でどこかに行ってきたよ」
「え〜家に居たい〜」
「じぁ〜女装してもらうよ」
「う、う、なら行くよぅ…」
みくは考える(流石に一人で行くのも辛そうだから、ショッピングモールだとお兄ちゃん可愛いからナンパされちゃうから
コンビニぐらいがちょうどいいかな)
「じぁコンビニでお兄ちゃんの好きなおにぎり買ってきてよ」
「わかったよ」
こうしてひなたは近所の歩いて5分くらいで着くコンビニ(セブン○レブン)に行くことになった。
ひなたは人見知りなためパーカーを深くかぶ理ながらコンビニに向かった。
(女の子になってから視線に敏感になった気がする)
ひなたは周りの視線にさらされながらコンビニに着いた。
(やっと着いた)
ひなたはコンビニについて食品コーナーに向かった。
(どれにしようかな〜)
ひなたはシャケおにぎりを二つ手に取った。
(みくの分も買っていこう!)
ひなたはレジに向かった。
そこには身長170センチほどの金髪のチャラそうな男がいた。
ひなはレジにおにぎりを置く。
「お姉さん可愛いですね」
「は、は、はい」
(これがナンパか、めんどくさいな)
「このあと時間ありますか?」
「ありません、そんなことより早く会計してくれますか?」
「すいません、忘れてました。
280円になります。」
ひなたは早く終わってくれと思いながら280円ぴったりだし、おにぎりを受け取り
コンビニを出ようとしている時
「また来てくださいね」
と言われた。
ひなたは正直もう行きたくないとおもった。
女性は本当に視線に敏感なんですかね?
誰かわかります?




