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07 生理
食事中の方は今読まない方がいいかもしれません。
外は明るく日の光が窓に差し込んでくる。ひなたはショーツが濡れているような気がして、見てみるとそこにはグッショリと赤色の染みが広がっていた。
(血か? なんでだろう)
血だけではなく今ひなたすごく体が重く
貧血気味のようだった。
(ひとまずお母さんに相談だ。)
ひなたは足枷がついたような足取りで、とらぼとぼとリビングに向かったのだった。
リビングに着くと父はすでに出勤しており、母と妹がそこにはいた。
「お、お、お母さん、、、朝自分のショーツ見てみたら血がついてた。」
「それは生理ね」
(今まで生理について甘く見ていたけどこんなに体がだるくなるんだ。)
「まずは新しいショーツを着てナプキンをつけましょう」
「付け方わかる?」
「うん」
ひなたはみくに女の子講座を受けたときにナプキンの付け方も教わっていたため付けたことはないがやり方はわかっていた。
ひなたはナプキンを持ってトイレに入った。
(確かこうだった。)
ひなたは少しショーツを下ろしナプキンをショーツに付けた。
(できた)
ひなたはトイレから出て雪に今日は寝ることを伝え今日は安静に過ごすことにした。
生理の辛さはわからないけど、眠気の辛さならわかる。




