06 母の反応
あれから時間が経ちもう空も赤くなってきた。 ひなたは女の子になった現実を忘れてたくてリビングでゲームをしていた時 。ひなたの母 三条 雪が帰宅した。
ひなたはゲームを中断し雪を迎えに行った
「ただいま〜」
「「お帰り〜」」
「ひなた可愛い!!なんでそんな格好してるのお母さん嬉しい」
可愛いと言われることにまだ慣れないひなたは赤面する
「実はカクカクシカジカでこれからどうすればいいの?」
「お母さんあなたが小さい頃女の子の服着せたかったけど、あなたが抵抗するから着せれなかったのよ だから嬉しい!!」
今、雪の頭の中はひなたでいっぱいで心配すらしていない
「お母さん真面目に話聞いてよ」
「そうね戸籍についてはお母さんパワーでなんとかするけど、体の変化については大丈夫?」
「今のところは前とほぼ変わらない」
「ねえ、ひなた…ちょっとこっちに来て」
「何?」
雪はひなたのことを抱きしめ、ひなたは母の胸に埋まって苦しそうだ
「抱き心地は前より少し上がってるね」
(う、う、苦し、しい)
「ごめんごめんつい抱き心地が最高だったからうっかり」
「気をつけてよね」
そう言ってひなたは頬っぺたを膨らませる。
「とりあえず制服新しいの注文するね」
(ぐ〜)
「ひなたお腹すいたの?」
ひなたは恥ずかしそうにコクリと頷いた。
雪は深く考える台所に行き夕飯の準備をした。
皆さん好きなゲームありますか? 僕は頭○字D スペシャルステージが好きです。




