表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おにゃのこな日常  作者: ひー
6/12

06 母の反応

あれから時間が経ちもう空も赤くなってきた。 ひなたは女の子になった現実を忘れてたくてリビングでゲームをしていた時 。ひなたの母 三条 雪が帰宅した。

ひなたはゲームを中断し雪を迎えに行った

「ただいま〜」


「「お帰り〜」」


「ひなた可愛い!!なんでそんな格好してるのお母さん嬉しい」


可愛いと言われることにまだ慣れないひなたは赤面する


「実はカクカクシカジカでこれからどうすればいいの?」


「お母さんあなたが小さい頃女の子の服着せたかったけど、あなたが抵抗するから着せれなかったのよ だから嬉しい!!」


今、雪の頭の中はひなたでいっぱいで心配すらしていない


「お母さん真面目に話聞いてよ」


「そうね戸籍についてはお母さんパワーでなんとかするけど、体の変化については大丈夫?」


「今のところは前とほぼ変わらない」


「ねえ、ひなた…ちょっとこっちに来て」


「何?」


雪はひなたのことを抱きしめ、ひなたは母の胸に埋まって苦しそうだ


「抱き心地は前より少し上がってるね」


(う、う、苦し、しい)


「ごめんごめんつい抱き心地が最高だったからうっかり」


「気をつけてよね」


そう言ってひなたは頬っぺたを膨らませる。


「とりあえず制服新しいの注文するね」


(ぐ〜)


「ひなたお腹すいたの?」


ひなたは恥ずかしそうにコクリと頷いた。


雪は深く考える台所に行き夕飯の準備をした。




皆さん好きなゲームありますか? 僕は頭○字D スペシャルステージが好きです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ