03 朝食
「か、か、可愛いよお兄ちゃん私ね可愛い妹がほしいと思っていたんだよ」
「僕はみくのお兄ちゃんだよ妹にはなれない」
「お兄ちゃんでも今の自分の姿よく見て言ってる?今のお兄ちゃんは完全に女だよ前のお兄ちゃんも女ぽかったけど今はなんか雰囲気が違うもん」
「うう 、恥ずかしい」
「とりあえずみくも朝食食べようよ」
羞恥心を紛らわせるためにも朝食に誘う
「とりあえずもともとお兄ちゃんは女ぽかったし本当に女になって私はいますごく嬉しい」
「そんなことによりこれからどうするかを話そうよ」
悩むみく(正直嬉しいお兄ちゃん可愛かったから本当の女の子になってくれて嬉しい)
みくはもうお兄ちゃんが女の子なったことに心配して悩んでいるのではなくお兄ちゃんにこれからどんな格好をさせるか考えているようだ
「お兄ちゃんもういっそのこと女の子になったこと受け入れて過ごせばいいんじゃない」
「そ、そ、そんな〜」
どうやらもうひなたはもう男の子には戻れないことは決定事項らしい
「まあ戸籍は性別以外変えなくていいんじゃないひなたていう名前自体は男でも女でもいるし」
「まあそうか」
実際ひなた自身はこの名前は非常に気に入っているため変えたくないと思っている
朝食を二人共食べ終わったところでみくはひなたに女性用の下着を買うよう提案する
「嫌だ断固拒否だ」
「ダ〜〜〜〜〜メ」
そしてみくに無理やり買い物に連れてかれるひなただった
最近まともの買い物いってないですそれと最近マスクが熱くて鬱陶しく感じています熱中症には気をつけます




