02 今後と妹
「さらさら」
女の子になったこともあって髪がサラサラになったのであった
「体もむちむち」
ただでさえ女の子と間違われるひなたであったが今は女の子らしい華奢な体になり腕は男のときより細くなウエストはシュッとして腰はむっちりしていてまさにボンキュボンな体になったのであった。
「まずは今後のことでも考えようか」
今は家に妹しかいないその妹はいま熟睡中まずは冷静になるためにも朝食を食べよう
とひなたは食パンを焼き始めた食パンが焼けるまで時間があるので今後について考えようとしたがどうも今後どのように生きていけばいいかわからないし普段から女の子見たいと言われてきて女の子みたいと言われてコンプレックスではなくなってきたが流石に本当に女の子なってしまった事に戸惑いが隠せない頭はもう破裂寸前もう考えるどころではなくなってしまった。
(チーン)
どうやらもう焼けてしまったようだ時間の流れは案外早いようだ。いつも同じように焼けた食パンを取り出しそしてバターを塗るだが今自分が置かれている状況はいつもと同じではないのだ。
(どんどん)
二階から妹がおりてくる音がする
「むにゃむにゃお、お、お兄ちゃんおはよう」
今さらだが妹の名前は三条 みく非常に明るい性格をしており笑顔が似合う自慢のいもうとだ
「み〜〜く」
ひなたは泣きながらみくに抱きつく
「お兄ちゃんどうしたのそんなに泣いて」
「どうしたって女の子なったんだよ・・」
「またそんなことか、、、え、、もう一回言って」
「だから女の子になったんだよ、、うう」
「お兄ちゃん、、可愛いよ」
「え、、、」
今後が楽しみですね どうでもいいですが、食パンには皆さんは何を塗りますか僕はマーガリンです
マーガリンとバターは味の違いは正直ない気がします




