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ひとりたび  作者: 雪路
18/45

ばけもの4


大会当日――――


私は受付をした後、控室でお菓子を食べていた。

勿論甘いもの限定でだけど。


試合が始まるとその後は前後と試合中に食事は禁止らしい…。

まぁ、当たり前か。


お菓子を食べ終えたところでトーナメント表が発表された。

表を見に行くと、隣にグルジア=レイスが立つ。


「よぉお嬢ちゃん。逃げずに来たな。」


「当然です、依頼ですから。」


大会はトーナメント形式で行われる。


A~Dグループの4つのグループに分かれて、最後の一人になるまで勝ち抜いていく。


そして、Aグループの勝者とBグループの勝者で闘い、Cグループの勝者とDグループの勝者とで闘って、勝った方が決勝に進める。


私はCグループ

グルジア=レイスはAグループ


丁度決勝で当たる。


「決勝で待ってるぜ。」


「言われずとも、勝ち抜いてみせます。」


そう言うとお互い背を向けて控え室に戻った。


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