表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

第1話 異能力

初めて小説家になろうに作品を投稿するので下手でも許してください!!


『』=キャラの声

()=内心やニュースの声など

『おい!!君…大丈夫か!?』

ぼんやりした意識の中から男性の声が聞こえてくる…視界は歪んでいるし、近くにいる女性の人がブツブツ何かを呟いている…あれ…なんで身体が動かないんだろ…?


とある日の朝

朝ごはんを食べ終わりぼんやりニュースを見ていた

(昨夜川口市東領家五丁目で工場が爆破したとゆう事故がありました)

『へーそんな事故があったんだ…』

(近隣住民の多くがこの事故の前に多くの人影が工場から見えたと証言しています)

『多くの人影が…?馬鹿馬鹿しいなそんな幽霊みたいな化け物なんているわけないじゃん…てか…やば!!遅刻する!!』

『待って日登〜!!ゴミ捨てといてくれない!!』

台所からお母さんが話かけてくる。僕はバッグを背負いながらお母さんに

『時間ないからお母さんがやってよ〜』

だがお母さんはこちらに鋭い目つきでこのように言った。

『今月のお小遣い減らしますよ』

思わず僕は

『絶対王政かよ!!社会契約論読めよ!!』

と軽い口答えをして急いで自転車に乗り家を後にした。

自分が使っているルートは朝は基本的に車が少ないため快適に走る事ができるが今日少し違った…一台の車が猛スピードで走っていたそれに気づかなかった僕は

背後から衝突しコンクリートに叩きつけられた。


グチャ


周囲に響きわたる生々しい肉の音

それを見ていた人の叫ぶ声とシャッターを切る音が交わう中で、とある男の人の声が聞こえた。

ぼんやり聞こえてくる声に返事をする事をできずにいる中で突然周囲が暗くなった。


『あーこれ…死ぬヤツなのかな?……クッソ…まだ死にたくねぇよ…』


考えていた次の瞬間

謎の声が聞こえた。


『いいね!!!!君のその感情!!!!』

無駄に元気のいい頭に残りやすい声が聞こえてくる

『テメェ…人が浸っている時にそんなテンションで…まずオマエは誰だよ!!』

謎の声は悩みながら答えた

『そうだな…旧約聖書でゆうところの生命の樹的ポジションかな!!』

『はぁ?』

思わず呟いてしまった。

『そもそもなんで僕に話かけているんですか?』

試しに聞いてみたが謎の声は

『だって…君を轢き殺したあの女性を見つめる君の目がさぁ…もう…傑作だよね!!』

明るい声で答えるこいつにどこか恐怖を覚え始める日登に突然謎の声の主がゆう

『まあ…いいや…君まだ生きたいでしょ?』

その言葉を聞いた日登は反射的に

『…ああ…生きていたい』

謎の声は返答を聞いた直後に

暗い空間に大きな手が目の前に現れた次の瞬間

『はぁ!!…こ…ここは?』

あたりを見回すと黒いスーツを着た男が一人椅子に座りながら僕を見ていた。

僕は思わず黒スーツに問いかけた

『あ…あの…どちら様ですか?』

問いかけた次の瞬間

『お!!目が覚めたか!!んじゃあ、単刀直入に聞くけど君…異能力者でしょ』

(え!!そんな知ってるでしょて感じで話されてもわからないよ…)

僕が戸惑っている次の瞬間に病室の扉が開いき、ふと目線を扉に合わせるとそこには僕の姉が立っていた。

僕はこの気を逃さずに姉に助けを求めた。

『助けて姉ちゃん!!不審者がいる!!』

『待て待て!!不審者じゃありゃせんよ!!』

姉は黒スーツの襟を掴みながら

『お話はお外でしましょうねー

あ、ゆっちゃんあとでお母さん来るからよろしくね♡』

『あ…うん…よろしく〜』

(やっぱり怖ェェェ流石…柔道部だな…てか♡はねえだろ)

黒スーツの人はズルズルと引きずられていく道中で僕に対して

『君には異能力がある!!だから亡霊を消す事ができるから!!その気になったらこの名刺に電話して!!』

黒スーツの人から謎の名刺をもらった。

『はあ…ありがとうございます…』

この騒ぎのすぐに僕はとてつもない眠気に襲われたため一度寝ることにした。

(どうせ寝てたら起こしてくれるでしょ…)


あるとき突然起きた

『まだお母さん来ないんだ…なんか暇だしコンビニー行こーと』

何気なく病室の扉を開いた次の瞬間あたりの廊下には血痕が廊下一面に立っていた。

『は?…どうなってんだよ…これは…』

動揺していた次の瞬間

突き当たりから巨大な人型の生物らしき化け物が現れた。

『な…なん…なんなんだよあの化け物は…てかあれ…人…だよな』

化け物の手には人が握られており、足の方をボリボリと骨を砕き食べていた。

化け物はふと何かに気付いたようにこちらを見た次の瞬間手に握っていた人を丸呑みし、僕の方へ一気に動いてきた。

『なんなんだよ!!この化け物は突然走り出し…て』

僕は突然伸びた化け物の手を間一髪でよけた

『なんで手が伸びるんだ!!』

思わず戸惑っていると化け物がこちらに向かって不気味に口を開いた。

化け物の口の中からまだ生きている人の声が聞こえた、この声が聞こえた時僕の頭の中は戸惑いと奴を殺して助けなくては行けないとゆう2つの感情が大きくなっていた。

声の主は聞き間違える事のない自らの母親の声だった。

『イダィヨオゥユウド!!ハフカァ!!コゴハドゴオナヌォウ!!』

微かに聞こえてくる悲鳴に僕は絶望した。

この病院には姉ちゃんもいたもう奴に喰われているかもしれない。

そんな事が頭によぎった。

『お前…母さんを…返せ!!』

この時僕の体から多くの電気が放電しており病院の壁や床を少しずつ焼いてた。

化け物は少し後退りした後にこちらに一気に向かってきた。

『ここでアイツを…お前…コロす!!!』

化け物が襲いかかってくる次の瞬間奴の顔面に向かって左拳を振り上げ化け物の顔面を木っ端微塵にし、続いて右拳で奴の体を引き裂いた。


化け物の死体から母を探したが骨一つも見つかるとこなく5分ほど時間が過ぎていた。

『あ…もう…なんで…なんで見つからないんだ!!

あの時確実に声が…声がしたのに…』

化け物の死骸に立ち尽くしていた次の瞬間

『これ…まさか…キミがやったの?』

『誰だよ…こんな…時に…て昼間の黒スーツの人…?』

『よ!!小一時間ぶりだなぁ!!』


第二話に続く

物語て書くの大変なんだ…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ