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物語序章 第一版 95章

海兵師団1個あたり:5,677人(本体4,746+付帯人員20%=949)


海兵隊全体


海兵師団は合計6個:

•日本本州師団

•台湾師団

山番市サンフランシスコ師団

•ジャクソンビル師団

•メルボルン師団

•ダーウィン師団


したがって:

5,677 × 6 = 34,062人



「海を越える三万四千の誓い」


千葉・習志野にある本司令部には、朝からざわめきが満ちていた。

海兵隊の再編令が正式に公布され、

六つの大陸を跨ぐ“海の戦士たち”が一つの意志のもとに再び集結したのだ。


総勢――三万四千六十二名。


そのうち、二万八千三百八十五名が前線戦力であり、

残る五千六百七十七名は補給・整備・衛生・通信といった後方の精鋭たちである。

誰ひとり欠けても、この巨大な波は動かない。



【日本本州・台湾師団】


日本沿岸を守る二師団は、かつての先遣隊から生まれた老練な部隊だった。

荒れた海でも艇を操り、夜間上陸を訓練する。

彼らは“静かなる最初の一歩”を担う者たち――どんな嵐でも、最初に砂を踏む。

本州の師団は北方への防衛と離島奪還を想定し、

台湾の師団は南方海域と外洋展開を担っていた。



山番市サンフランシスコ・ジャクソンビル師団】


太平洋を越えた新大陸では、

二つの師団が太平洋と大西洋の二つの岸を守る。

山番市の師団は冷たい北の海からの侵攻を想定し、

ジャクソンビルの師団は湿潤な南の海を背に、素早い上陸展開を訓練していた。


彼らの上陸艇は港のドックで次々に点検され、

指揮官たちは地図の上で“砂浜の角度”まで計算していた。

彼らの戦いは、最初の銃声が鳴る前から始まっている。



【メルボルン・ダーウィン師団】


南洋の果て、乾いた風の吹く大陸では、

オーストラリアを守る二つの師団が日々訓練を重ねていた。

メルボルン師団は冷静な分析と組織的展開に長け、

ダーウィン師団は“奇襲の鬼”と呼ばれるほどに隠密行動を極めていた。

彼らは海の彼方、無数の島々への急襲と防衛の両方を想定していた。



【戦う者と支える者】


整備員は夜を徹して艇を磨き、医務兵は野戦病棟で包帯を巻く。

通信兵は嵐の中でも電線を繋ぎ、補給兵は波間を抜けて弾薬を運ぶ。

戦う者と支える者が、一つの歯車として噛み合っていた。


指揮官は地図を見つめながら静かに言った。

「我々は六つの師団であって、ひとつの海そのものだ。

 どこかの波が立てば、全てが揺れる。

 だからこそ、誰もが仲間の息を感じねばならん。」



そして、夜。

習志野から発令の信号弾が上がる。

それは、三万四千の命が一斉に動き出す合図だった。

北の海から南の海まで、灯台のように通信が灯る。


海兵たちは波打ち際に立ち、

「我々は潮の流れであり、嵐の中の秩序である」と誓った。


――この時代、

日本海兵隊 総員三万四千六十二名。

海を越えて、陸を奪い、未来を築くために。



1) 上陸用舟艇 — 小型揚陸艇(以下 L-Boot)


役割:艦から海岸まで海兵を運ぶ、奇襲・小規模強襲・偵察艇として多用途に使う。


定員:最大 20 名(完全武装の海兵)+艇操縦クルー 2〜3 名(艇長+操舵・機関手)

寸法(目安):全長 約 10.0 m、全幅 約 3.0m、喫水 約 0.7 m

排水量(満載):約 6 トン

推進:小型船舶用ガソリンエンジン2基。巡航速度:50km/h(海況に依存)

船体/防護:鋼鉄外殻(薄鋼板)に補強リブ。ライフル弾(中口径小火器弾)を防ぐ装甲板を要所に配置(操舵室周り・舷側一部)。前方跳ね上げ式扉(ラダー兼用)と側面ハッチを装備。

武装(標準):前甲板または側面マウントに機関銃 1〜2挺設置可能。必要時、軽擲弾発射器を搭載可。

航続/燃料:通常行動で50km程度(積載・速度で変動)。燃料は船内タンク+予備缶。

乗降機構:前部跳ね上げ扉は直接上陸可能。側面ハッチは海岸での横揚陸や被覆下撤収に使う。

耐波性/航行制限:波高 2–3 m 程度まで運用可だが、荒天時は揚陸リスク増大。夜間上陸のための低反射塗装、簡易航法灯・手動方位計を装備。

整備:航行後の塩水洗浄・エンジン点検・駆動系注油を必須とし、乾ドックか昇降クレーンで定期検査。標準的な整備周期は稼働 100–200 時間ごと。



2) 強襲揚陸艦 — 中型揚陸艦(以下 LHA/中型型)


上陸用舟艇の輸送・展開・前方支援。沿岸の橋頭堡形成・補給中継・艦上指揮所を兼ねる。


舟艇搭載数:上陸用舟艇 ×30隻(甲板・ウェルデッキまたはクレーン運用での搭載)

乗員・収容力:艇搭載と共に、海兵の輸送収容(定員換算)を持つ。艦上常備海兵収容能力:最大で大隊(400名)程度の短期収容を想定。

艦型・寸法(目安):

•全長:150m 程度(中型艦)

•排水量:6000 トン級

•喫水:5 m(横揺れ耐性と港運用を両立)

揚陸装備:大型クレーン(吊り下ろし能力:上陸舟艇+装備の吊下げ)、甲板と舷側の艤装用ドック。

艦尾計画(将来改修):艦尾に大型ハッチ/ウェルデッキを設け、舷側や艦尾から舟艇を下ろす方式へ改修可能(中期改修)。現状は「クレーン+艦上展開」方式。

動力:中速ディーゼル主機

航続距離:9000km

自衛装備:中口径砲(40 mm 程度)や機銃複数、煙幕発生装置、軽巡洋艦や駆逐艦の護衛を想定。弾薬庫と燃料タンクを艦内に持つ。

艦載補給:燃料タンク、淡水製造装置、食糧保管庫、簡易整備工場(舟艇・エンジン整備ベイ)。

乗員:艦長・艦務員・機関班・甲板班・補給・整備等で 200名程度+海兵一時収容人員。

病院/救助:簡易船内医療室(野戦医療の一次処置)を装備。救難艇と曳航能力あり。

運用:上陸予定地の近海で待機し、夜間や指定の時間にクレーンで舟艇を下ろす。複数艦で編隊を組み、橋頭堡確保後は補給母艦として前方を支える。



3) 運用手順(上陸・回収・補給)

1.出航・接近

•揚陸艦は作戦海域に到着後、発光信号により上陸隊と最終連絡。

•夜間上陸なら低反射塗装、無線信号で接近。偵察艇が先行して入水点の最終確認を行う。

2.舟艇展開

•艦が所定位置に止まり、クレーンで L-Boot を順次下ろすか、改修後は艦尾ハッチ/ウェルデッキから直接下ろす。

•各舟艇は艇長の号令で満載状態(20 名)となり速やかに前進。側面ハッチは海岸での遮蔽的上陸に使用。

3.上陸支援

•揚陸艦および護衛艦は火力支援(機関銃、砲)・煙幕・照明弾で支援。補給艇は順次水・弾薬を供給。

•舟艇は浜辺を確保したら折り返して速やかに二陣目以降を輸送。

4.回収/整備

•上陸後、負傷者や消耗品の回収が必要な場合、舟艇は艦帰還。艦上で燃料・弾薬補給、塩抜き整備、エンジン点検を行う。

•定期的に艇をドライドックへ戻して亀裂・錆検査・船体修理を行う。



4) 整備・補給要求(艦艇運用面)

•燃料:L-Boot はガソリン系燃料を使うため、揚陸艦内に専用燃料タンクと給油ポンプを設置。ガソリンは可燃性が高いため防爆格納が必要。

•弾薬・装備:艇ごとに弾薬箱を搭載。艦は弾薬庫を持ち、補給は乗員外の専任班が行う。

•整備人員:艦あたり艤装整備班(艇整備員)を最低 6–12 名配置。上陸艦のドライ整備は造船所で実施。

•消耗品:プロペラ・ベルト・燃料ポンプ・換気装置などの交換部品を艦上に常備。



5) 戦術的利用法

•夜間・奇襲上陸:小舟の低速接近と偽装で初動を行い、特殊作戦群が先行して障害を排除。主要海兵は続いて上陸し橋頭堡を確保。

•多点同時揚陸:複数艦で同時に4–6地点へ分散上陸し、敵の注意を分散させる。

•支援/補給母艦:上陸後は揚陸艦が前方補給母艦となり、短期の物資補給と艦上整備を行う。

•改修後の機能拡張:飛行甲板を備えた場合、小型偵察機やドローンによる上空監視が可能になる。艦尾ハッチ・ウェルデッキ化で舟艇の迅速展開・回収が可能になり、荒天時の運用安定性が上がる。



6) 将来改修案(優先度順)

1.艦尾大型ハッチ(ウェルデッキ)化

•利点:舟艇の迅速な出し入れ、嵐時の回収性改善、格納保護。

•要件:艦体改造、排水・喫水調整、内部甲板強化。

2.簡易飛行甲板(艦上)

•利点:偵察機/観測機運用、短距離の物資投下。

•注意点:ヘリコプターやVTOL機やカタパルトを使用しプロペラ機を運用予定

3.甲板上格納整備エリア拡充

•艇の迅速整備と燃料補給を艦上で完結できるようにする。


1師団(4,656名)の場合

•揚陸艦:4,746 ÷ 400 = 11.64隻 → 12隻

•上陸用舟艇:12隻 × 30隻 = 360隻


1師団あたり

 揚陸艦 12隻

 上陸用舟艇 360隻



全6師団(27,936名)の場合

•揚陸艦:12×6=72 → 72隻

•上陸用舟艇:72×30=2160隻


全体で

 揚陸艦 72隻

 上陸用舟艇 2,160隻



千葉湾の夜明け。

まだ薄い朝霧の中に、鋼鉄の艦列が静かに並んでいた。

波打ち際から見えるその影は、やがて日本全土の海兵たちを運ぶために設計された――

強襲揚陸艦七十二隻。


艦の側面には整然と吊り下げられた上陸用舟艇二千百六十隻が、

波間にその銀色の腹を覗かせている。


艦橋に立つ司令官は、朝日が昇る方角を見据えながら低く呟いた。

「これが六師団を一斉に上陸させる力か……。

 一師団だけでも十二隻、海上はまるで鉄の群れだ。」


隣の参謀が頷く。

「はい。舟艇は全艦合わせて二千を超えます。

 一度に出撃すれば、五万を超える兵士が二十分で海岸線に到達できます。」


艦の甲板では、整備兵たちがエンジンの調整を終え、舟艇の留め具を外していく。

鋼の甲板を叩く音と、燃料の匂いが漂う。

海面に降ろされた舟艇が次々と揺れながら並び、

その中に完全武装の海兵たちが乗り込んでいった。


「第1波、準備完了!」

「第2波、舟艇点検終了!」


伝令の声が飛び交う中、艦長がマイクに手を添えた。

「総員、戦闘配置――出撃せよ!」


甲高いサイレンが鳴り響き、

数百の舟艇が一斉に波を割った。

朝日に照らされた波頭が銀色にきらめき、

その上を無数の舟艇が疾走する。


一つの艦から、二十人乗りの舟艇が次々と放たれ、

やがてそれは一面の鉄の群れ――まるで海が動いているかのようだった。


後方の揚陸艦では、次の兵員たちが静かに待機している。

「我々の役目は、どんな浜にも日の丸を掲げることだ」

そう呟いた海兵の頬に、塩の風が吹き抜けた。


六師団――二万八千余の兵が、一つの意思で動く。

その光景は、もはや軍勢というより“海そのもの”だった。

太平洋の静寂を破るように、波が轟き、

新たな時代の上陸が、今まさに始まろうとしていた。

2) 備蓄基準(食料を例に)


前提:1 人当たり食料消費量を 3.0 kg/日 とする(主食+副食+調理前重量で概算)。

•師団(5,677 名)

•日次消費:5,677 × 3.0 = 17,031 kg/day = 17.031 t/day

•7日分(前線) = 17.031 × 7 = 119.217 t

•30日分(地域) = 17.031 × 30 = 510.93 t

•90日分(戦略) = 17.031 × 90 = 1,532.79 t

•海兵隊全体(6 師団=34,062 名)

•日次消費:34,062 × 3.0 = 102,186 kg/day = 102.186 t/day

•7日分 = 100.566 × 7 = 715.302 t

•30日分 = 100.566 × 30 = 3,065.58 t

•90日分 = 100.566 × 90 = 9,196.74 t


上は食料のみの目安。水(飲料・調理用)は別管理(下記)で、医薬品/燃料/弾薬/修理部品も別枠で同様の層分けを行う。



3) 輸送と分配(概念設計)

1.戦略ハブ(港湾・大規模倉庫)

•90日分保管(海上輸送・大陸間在庫)。海兵隊全体の戦略備蓄は食料で約9,197 t。

•冷蔵・常温倉庫、危険物(燃料・ガソリン)用防爆倉庫、弾薬庫を分離。

2.地域デポ(鉄道ハブ隣接)

•30日分保管(県・地区ごと)。鉄道+トラックで師団基地へ配送。

•冷蔵倉庫・中継整備設備。

3.師団前線庫(基地内)

•7日分保管。野戦用の移動倉庫(コンテナ・テント倉庫)を準備。

•即時配給所(給炊班、医療テント)。

4.配給経路

•長距離:戦略ハブ→地域デポ(貨物船・鉄道)

•中距離:地域デポ→師団(鉄道+トラック)

•最終:師団→各前線小隊(トラック、舟艇輸送)



4) 保管・品質管理

•回転(FIFO)在庫管理を徹底。期限管理ラベル(製造日/使用期限)を必須化。

•温度管理:冷凍・冷蔵品は常温品と明確に分離。電力停電時の冗長発電(発電機)を地域デポに設置。

•衛生:害虫防除、乾燥・防湿保管、定期検査(微生物・腐敗)を実施。

•デジタル台帳:各倉庫は中央管理システムに日次で在庫を報告(海底ケーブル / 銅線通信で同期)。



5) 運用手順(SOP の概略)

1.日常補給サイクル

•月次:戦略ハブ → 地域デポ(鉄道・船)で補充(30日回転目標)

•週次:地域デポ → 師団前線庫トラックで補充(7〜14日回転)

•日次:前線庫 → 部隊(デイリー配給)

2.有事(緊急補給)

•戦略備蓄から即時出荷。優先順位:医療・飲水→燃料→弾薬→食料。

•航路封鎖想定で代替ルート(別港・陸路)即発動。

•輸送船は護衛艦随伴で安全輸送。

3.ローテーションと賞味期限管理

•戦略備蓄は定期的に軍関係者へ放出して賞味期限を回転させ、陳腐化を防止。



6) リスク対策 / 冗長性

•拠点分散:重要倉庫は最低3拠点に分散(地理・地盤・気候を分ける)。

•複数輸送手段:鉄道が遮断されても船+トラックで補給可能に。主要港を複数確保。

•電力冗長:地域デポへ発電機と燃料備蓄(最低14日分)を常備。

•人的冗長:倉庫・整備・輸送要員は二重化(主要輸送隊の代替要員を準備)。

•セキュリティ:弾薬・燃料庫は防爆・分散・厳重管理。公安・海軍・軍警の合同警備。



7) 最低限の輸送試算(食料ベースの目安)


(前提)鉄道貨車1両=50 t 積載、トラック1台=10 t 積載、大型貨物船=60,000 t 積載(目安)。

•海兵隊全体 90日分(約 9,050.94 t) を移送する場合

•鉄道換算:9,196.74 ÷ 50 = 183.93 → 184両分

•トラック換算:9,196.74 ÷ 10 = 919.67→ 919 台

•船舶換算:9,196.74 ÷ 60,000 = 0.1→ 1 隻(冗長性のため2隻推奨)

•師団(1師団)90日分(約 1,532.79 t)

•鉄道:1,532.79 ÷ 50 = 30.6558 → 31 両

•トラック:1,532.79 ÷ 10 = 153.279 → 154台

•船:1,532.79 ÷ 10,000 = 0.1532 → 1 隻小型(補給船)/鉄道推奨


実運用は分割輸送で船→鉄道→トラックのハイブリッドで動かす



8) その他必須項目チェックリスト

•飲料水戦略:現地確保(井戸/復水器)+タンク備蓄(1人日 3〜5 L 目安)

•燃料戦略:地域デポごとに最低30日分の燃料備蓄(発電・車両・発動機用)

•医薬品:基礎医薬品・ワクチン・血液製剤は戦略デポに分散保管。冷蔵必須。

•弾薬:弾薬は分散貯蔵・二重封印・記録管理。引き出しは部隊長承認。

•整備部品(TPM):エンジン・プロペラ・ギア・ベアリング等の重要予備を地域デポに常備。

•訓練:補給班・整備班・給炊班・衛生班は定期演習・テーブルトップ演習で実戦対応力を維持。



9) 運用のサイクル例

1.戦略ハブで90日備蓄の検品・入替(FIFO)→ 船で地域デポへ発送(30日分)

2.地域デポから鉄道で師団基地へ配送(7〜14日分)

3.師団は前線庫を補給し、毎朝「日次配給リスト」を部隊に送る。

4.有事発生時、戦略ハブは優先物資(医療・水・燃料)を最優先で発送。



倉庫の扉が開くと、乾燥した穀物の匂いと金属の匂いが混ざる。

鉄道貨車が唸りをあげ、港ではクレーンが巨大な箱を吊り上げる。

戦士たちが波を割るその向こう側にあるのは、静かに回る「見えない軍勢」──補給の列だ。

一つの師団が戦うとき、数百の手が飯を炊き、数十台のトラックが道を走り、医師たちが夜中に手当てをする。

それらすべてが揃って初めて、上陸は「勝てる作戦」へと変わる。

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