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肉体を失ったヒトは、あの世へ逝く
準備はできた?
忘れモノ、残しモノ、悔いは無い?
もし、準備が出来ていたら、いつでもルナへ行ける
閻魔様から、地獄行きを喰らったら……ふふ、気をつけてね
〈ルナ〉
この世とあの世の狭間、三途の川の手前にある街の1つ
夕霧が閻魔の許可を得て、造られた街
江戸の建物と明治の煉瓦造りの建物が特徴
あの世にある街の中得て、渡航者、ドワーフ、火事場の亡
霊、移住してきた妖精たちによって、丹精込めて造られた
古代の霊は「待ち人の街」と呼び始めた
〈登場人物〉
伊藤マリ……進路に悩む女子高生。タピオカ好きで、お小遣いの10分の1を費やし、10分の9は服とメイクに費やす
ヤモン……ホウレンソウのような姿形を持つ。正義感に強く、困っている人を見過ごせない性格
伊藤由紀子……マリの母親。マリの進路に反対
岡本愛梨……マリの幼少期からの親友で同級生。気難しいマリと上手く付き合う
夕霧……ルナの支配者。江戸時代の花魁であり、ルナの支配者
ギルバート……この世とあの世の外交官
プス……ルナの警備隊長。夕霧と共に、ルナの災害を乗り越えてきた1人
アーヴィン……やさしい三月ウサギ
アンディ……三途の川で、マリを釣ったイギリス人。さまざまな趣味を持つ
菊・梅・菫……姉妹にように育った埴輪の付喪神。ルナの井戸で井戸端会議をしている
ベラ……平安時代の貴族。
ヘンゼルとグレーテル……ルナの守り人。エリスと因縁を持つ
エリス……古代から生きている最悪の魔女
朝美……マリの叔母。デザイナー
ジョン……朝美の旦那
初めての小説の投稿です。
お手柔らかにお願い致します。




