第72話 第一幕の登場人物とセリフをご紹介!
今回は番外編となります。
長く続いたサキュリバーズ第一幕も、一応、今回で終了となります。
敬愛するあなた様へ。雑用係のバス子です。
今回は、第一幕の登場人物とセリフを、バス子が朗読させて頂きます。ただし、全員ではありません。
それでは……スタートです!
リバー「じゃっ、着替えて来まーす!」
バス子「おはようございます、あなた」
ハム「俺は……歴戦の勇者、レッドハムスターだッ!」
ラビラビット「絶対男向けじゃないだろ!」
あどはの友人「黒いパンツの上から!」
あどは「別に私、黒なんて穿いてないし!」
国王「安心しろ、最低限の生活は保障してやる」
城内で働く女性「あんたの入札は終わったんだから、とっととそこから退いて! 邪魔よッ!」
部流間側「あの……先輩、その……おトイレ、行きたいです……」
倉庫を開けに来た女子「ごゆっくりお楽しみ下さいませ……」
メイド「……入っていません」
別世界のリバー「声が小さいッ!」
メイド長「メイドさんの中で一番年上だからって年増って言わないでね! チラッ!」
メロン子「ガブりついてほしぃのぉ~!」
兵士“蹴りの名手”・弟「だが、口の利きかたがなっていない。俺から選別をやろう」
オークション司会者・兄「ついて来い」
若い女性教師「食べ終わったらきちんと下校するのよ」
オークション参加者の淑女「二万二千ビルですわ!」
ミリーナ「たっ、助けてリバー様! いやぁあああああっ!」
グッティ「きゃんっ!」
スターリング「行くぞッ! 総員、戦闘開始だ!」
兵士“名手の相棒”「お前さんも大変だなあ」
美理菜「やりました……っ! 終わりましたよ、先輩!」
場巣子「はぁ、そうですか、お疲れ様です」
パスちゃん「ロードオクトパスはその全部に対して触手を伸ばすことが出来るのです」
チアガール「ブイはバルブレスエンジンのブイですっ!」
アイドル「よって、粛清をします」
冒険者ギルド嬢「では、書類の記入をどうぞ」
偽グッティ「モブキャラだって、頑張ってるんだからね……っ」
バス男「キス、しようぜ?」
偽者の母「はーい、貴女のお母様ですよ~」
本物の母「どうもー! 虹母でーす!」
薄いピンク髪のバス子「あっ、あんっ! だめっ、だめぇっ、だっめぇッ!」
以上です。
順番に読むと、かなーり混沌としていますよね……。
それでは、あなた様。今回で第一幕は終了し、次回からは第二幕となります。
引き続き、あなた様からのご声援を、お待ちしております!
サキュリバーズはいかがだったでしょうか?
楽しんで頂けたのあれば、作者としても嬉しいです。
セリフばかりの今回も読んで下さり、ありがとうございました。
次回からは第二幕へと突入します。
変わらずゆっくりな感じで進みますが、よろしくお願いします。




