たまには家族と?…(その2)
明治神宮野球場を後にした一行は
たわいのない話をしながら
最寄り駅へと足を運んで到着して
Suicaをピッとして改札口入口を
通過してエスカレーターに乗って
降り立って少しして電車に乗車して
立って揺られながら
自宅のある最寄り駅に向かって
到着して降車してから
改札口出口に向かって歩いて
Suicaをピッとして通過してから
駅のホームをあとにして
家路へと歩いて向かい到着して
玄関の前に行ってから
コートのポケットの中に入れている
家の鍵を取り出して鍵穴に差し込み
捻ってガチャリと音がしたら
鍵穴から鍵を抜いてドアを開けて
入っていく
各務【ただいま帰りました~】
結衣【ただいま帰りました~】
健大【ただいま帰りました~】
華音【ただいま帰りました~】
晴大【だだ】と言いながら
玄関に入り靴を脱いで
鍵をカチッとかけて
家へと入っていく
そして居間のテーブルの所に
それぞれの荷物を置いていってから
各務【お父さんお母さんは
着替えるからよ
ゆっくりしていき】と
声をかけながら
奥の部屋へ向かって歩いていく
結衣【どうせ泊まっていくでしょ】と
奥の部屋から声をかけていく
健大【まあ、お願い出来ればと】と
応えている
華音【非常にありがたいです】
晴大【じい・ばあ】と指をさしている
各務【さすがの教育だわな~
晴ちゃんよ~】と
晴人の頭をなでながら
話している
そんなたわいの話をしていると
玄関のドアがガチャリを開いていく
結菜【ただいま帰りました~】と
玄関に入り靴を脱いで
鍵をかけて家へと入っていく
結衣【おかえりなさ~い】と
着替えている中で玄関へ向けて
声をかけている
各務【おかえり、お疲れさん】と
同じく着替えながらも
視線を向けている
健大【おかえり~】と
晴大を肩車している
華音【おかえりなさい結菜ちゃん
お邪魔してます】
結菜【華音ちゃ~ん】と
二人ハグしている…
結菜【みんなで神宮の帰りね】
華音【休みだしね神宮にご挨拶にね】
結菜【とりあえず着替えてから
晴ちゃ~ん、
ちょっとまっててね~】と
自分の部屋に向かって
着替えていったのであります
結衣【さてと…そろそろ夕飯に
しましょうか】と
着替えを済ませてから
みんなに声をかけている
各務【はいよ~飲み物飲み物】と
冷蔵庫のドアをガチャと開けて
麦茶を取り出してパタンと
閉めている
ちなみに各務のせいかどうかは
不明ではありますが全員下戸である
結衣【そういえば結菜、ご飯は?】
結菜【神宮のお弁当屋さんで
買ってきたわ、
鯖と野菜の煮物のね】
各務【まさか同じのを買うとは
お母さんすまないけど
お茶漬けにしてもらっても
大丈夫ですかい】
結衣【さすがに冷ご飯ですから
健大達は温めね】
健大【それは自分でやるよ】
結衣【結菜も温める?】
結菜【私もお茶漬けでお願いします】
結衣【はいはい、そういえば
良い人がいるならば
連れてきなさいね~】
結菜【残念ながら今日は
キューピット役だったわね】
華音【キューピット役?】
結菜【健大も華音ちゃんも
知ってるわよ
陽大君と紗幸ちゃんの2人】
健大【あの2人まだ付き合って
なかったの?】と
驚いた表情をしている
華音【陽大君は不器用過ぎるから】
結菜【ある意味で橋渡しをした
それだけの事よ
私の春はまだまだ先ね】
結衣【そういってるけど
案外あっという間よ】
各務【その時が来たら
構えるとするよ】
結衣【お父さんは朝から
その話でしたからね
無駄に観察力が鋭いから】
各務【少なくとも目の黒い内はな】
テレビは一応ついているようですが
時計代わりの状態のようです
そこから夕飯は出来上がり、
みんなで食べながら
色々な出来事を話していき
食べ終えると一休みしてから
風呂に順番に入っていきます
そして、しばらくしてから
みんな眠りにつくのでありました
物語の繋がりで
こちらもお読みいただければ幸いです
迷宮~新聞記者 津雲京介
宜しくお願いします
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