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ルーラ 運命の行く末  作者: 加藤妖夢
イギリス編
9/10

イギリス支部へ

お久しぶりです。何ヶ月ぶりでしょうか…

さまざまなことがあり投稿が遅れておりました。

多分また次の投稿も遅れます…


「イギリス…?」

俺は不思議に思いヒヨンに聞いた。

「ああ…

2人ともイギリス支部…ロンドンに支部があるんだが。

もちろん表向きは警察署みたいな感じにはなってる。

はず…

でだ、ここからが本題だ…

あっちで能力殺人事件が起きた、それの調査を2人にしてもらっているらしい。

でだ。イギリスに行って手伝ってほしいとのことだ

どうする?」

そりゃ、選択肢は一つしかない

「もちろんだ。」

もちろん即答だ。

「どうする、いつ行く?予定的に明日が最速だが…俺はいつでもいいぞ」

特に予定もない親もまあいいだろう…

「わかった。あと、そうそう。指輪を渡すのを忘れていたなこん中に武器が入ってる。それぞれ二つずつな」

俺はヒヨンから指輪を受け取った

「ありがとう」

「武器を召喚する方法は、今度教える。とりあえず今日はもう寝よう。あと、そうそう武器の切り替えをしたいなら言ってくれ。できるだけ要望に応える。さすがにできなさそうなら設計図を作ってくれるとありがたい。じゃあ、おやすみ。」

とヒヨンは言って自分達は寝室に向かった

俺は自分の寝室に入ってパソコンをつけた。

少し試してみたいことがあった。

さっき武器の切り替えができると言っていた

俺は有名ファイナルなんとかっていうゲームが好きだ。

もしかしたら、あのゲームに出てくる武器を再現できるかもしれない…

俺は設定資料集を見ながら設計図を作った。

実際にこれを作れるかって言われたらわからないが

多分大丈夫だろう…

そして翌日

朝5時ヒヨンに起こされた。

「よく眠れたか?」

俺は立ち上がってヒヨンに言う

「あと30分…」

と言って俺は布団に潜ろうとする

「ロンドンまで12時間程だ飛行機で寝たらどうだ?」

とヒヨンが言う。

「んじゃそうする」

俺はもう一度立ち上がって準備をする。

「必要なのは服ぐらいだな

あとルーラ」

俺はスーツケースに服を入れ指輪をはめてヒヨンと共に家をでる。

「羽田空港からAHFの専用ジェット機で行く。

そこまでは…

お、噂をすれば来たな。」

話しているとAHFの車が来た。

「さて。乗ってくれ…空港まで乗っけてくれる。」

俺達は車に乗って

羽田まで行く。

「すみません。こんな時間から車をだしてもらって。」

と俺は運転手に言う。

「いや。いいんですよ

執行官は様々な所で優先されますので

少しお時間があるので寝ていてもいいですよ」

と返してきた。

「んじゃお言葉に甘えて…」

そして俺は空港に着くまで寝る事にした。

数10分後ヒヨンに起こされた。

「着いたぞ、ここからは2人で行く離れるなよ。」

「わかった」

そして、俺たちは車を降りた。




「にしても。流石に店閉まってるな…」

定食屋と銭湯が空いているだけだ。

「ああ…

着いたぞ。」

とヒヨンは言う。

目の前には20代の女性がいる。

「おはようございます。執行官殿」

「おはよう。 梨沙りさ さんイギリスへの件で。」

「わかりました。此方へ。」

俺達は女性の後について行く。

「ここです、お乗りください。

いつもどうり飲み物と軽食をご用意してあります。

詳しい事はテーブルの上にある紙に書いてあるのでお読みください。」

「わかった、助かる」

とヒヨンが言い俺も挨拶をする。

「ありがとうございます」

「お気おつけて。」

そう女性が言って俺達は飛行機に乗り込んだ。

「さっき言っていたが飲み物とかもあるからな、好きに飲んでくれ。」

と、早速言われたのでテーブルに置いてある紙を見て飲み物を取り出した。

ジュース類やアルコール、普通の麦茶やエナジードリンクも入っていた

アルコール飲めないことを知っていて、なぜアルコールが入っているのかはあえて触れないでおく。

もしかしたら最初から入っているのかもしれないし。

「ヒヨン何飲む?」

と、俺はヒヨンに聞く

「そこにワインがあるはずだが」

さっきの言葉は前言撤回しよう

「ちょ、待て待て待て待て。俺らは未成年だろ…」

「あれ、前話したなかったっけ?執行官および職員は1部の法律が適用外になる。そん中にアルコールのやつもあるんだ。」

いやいや、どういう事だよ…いや、確かに法律についての話はされたような、されてないような…

それでもアルコールはあかんだろ…

ここまでくると突っ込んでいいのかどうかはわからんくなってくるが…

「はぁ…わかった。」

俺は普通のコップ一つに自分用のエナジードリンクを注いで

もう一つのワイン用コップにワインを入れた

俺はヒヨンにワインが入ったコップを渡す。俺はヒヨンと向かい合うように椅子に座る。

するとヒヨンが

「俺らの任務の成功を祈って乾杯。」

と言う。

俺も

「乾杯」

と言う。

「約10時間程で着くらしい。本当に着くのかどうかは分からないが。」

と、俺はヒヨンに言う

「まぁ、大丈夫だろう。まぁ、せめて夜の12時ぐらいには着きたいな…

あっ、そうそう。武器の出し方を教えてなかったな、立ってくれ」

そう言われ、俺は椅子から立ち上がる

そこから数十分程話をしながら武器を取り出す方法を聞いた。

「現地についてすぐ戦闘っていうことはないとは思うが…一応警戒しといてくれ喧嘩を止めないといけなかったりするからな。」

イギリスってそんなに治安が悪いんだろうか。

俺はあまり海外のことは詳しくないからよくわからんが…。

「わかった。」

まだ数時間残っているので俺はルーラを起動して最新のニュースを見る。

「世の中物騒だなぁ…東京の件はどうなったんだ?」

能力を使ったとは聞いたがどれぐらいの能力を使ったのかが聞いてなかったため俺は聞いてみた。

「えーと、記憶の操作と物を修復する能力を使って壊れた建物を修理していたな。」

「えっ、マジで?」

言われてみればほとんど元通りになっていた…そんだけの能力を使っていたとは…

「さすがに建物に関しては直せるところと直せないところがあったから記憶改ざんで地震があったっていう事にしといた。ちなみにあっちの時間帯的には夜中の1時か11時ぐらいには着くだろうな。」

なんとも都合のいいことだ…。

それから、俺達は2人で話しながら現地に着いた時の打ち合わせをしておく。


そして飛行機が着陸する。

「夜中だからちょっと治安悪いだろうけどまぁ、何とかなるだろ。」

不安だ、不安すぎる。

「フラグを立てるな…」

俺はそう言ってヒヨンと共に外に出ていく。

「今何時だ?」

と、俺は聞く。

「11時だ。ここから警視庁付近まで行かないといけないから…大体1時間ほどかかるな。もちろん移動用の車はあっちから出してくれるはずだ。そろそろ来ると思うんだが…」

と話していると…黒塗りの車がやってきた。

そして、その車の中から黒服の男性が降りてきた。

そしてヒヨンが言う。

「日本支部第1執行官キム・ヒヨンだ。」

流れ的に俺も挨拶しなきゃいけないと思い、俺も挨拶をする。

「お疲れ様です。同じく第2執行官、青木遼です。」

すると、黒服の人が挨拶する。

「イギリス支部のジャックです。日本本部の執行官殿、お越しいただきありがとうございます。現在11時ですがイギリス支部に直行します。」

と、言い自分達は車に乗る。

「いきなりで申し訳ありませんが…今回の事件に関してご説明します。被害者は一般人の男性2人

手足が切断されていたりと…かなりひどい状況でした。」

かなりひどいな…

愉快殺人の可能性もあるか?

「なるほど…。分かりました。また明日詳しい状況を教えてください。」

とヒヨンは言う。

「今回の捜査は日本本部とこちら側で2人ご用意しています。」

と黒服の人は言う。勿論、あの2人のことだろう。

「そろそろ着きます。ご夕食はどうなされますか?」

「青木どうする?」

正直、自分はすごい腹が減っている。

「なんでもいいので用意できますか?」

と、俺は言う。

「もちろんです。」

よかった。一体何が出てくるのかわからないが、まぁ多分美味しいものだと願おう…

イギリスって料理まずいって聞くし…。

「ああ、すまない俺も何か食べたい。

同じものを頼む。」

「承知いたしました。あと、お泊まりになる部屋はどうなされますか?」

個人的に2人でもいいし1人でもいいんだが…

「どうする?」

「俺はどっちでも。」

「わかった、個室で頼む。」

「承知いたしました。」

と黒服の人は言い。携帯を取り出して電話をし出す。

「どんな料理が出てくるんだろう…

正直不安でしかないんだけど…」

不安でしかない。本当に不安でしかない。

イギリス料理で美味しいものと言ったら、何なんだ…?

ローストビーフとか?いや、でもそんな高級なもん出るか?

不安すぎる…

「ちなみに意外と高級なもの出るぞ。

ま、そこは現地の人のセンスを願うしかないな…。」

そんな会話をしていると黒服の人は電話をしまい、俺達に話し出した。

「支部に着いたらすぐにお部屋に案内します。

御食事に関してはお部屋に案内した後、すぐにお渡しに行きます。」

本当に食事に関しては不安しかない…


そして、そんなことを話していると支部に着いた。

「でか。」

それは本当に大きかった。

本部よりも…でかいぞ…

「では、こちらへお入りください。執行官二名待機させておりますので。指示にお従いください。」

「ああ、ありがとう。」

とヒヨン

俺も挨拶をする

「ありがとうございます。」

そして俺達は支部の中に入っていった。

お読みいただきありがとうございます。

ひどい出来でしたね。本当に…

自分も途中で何書いてんのかさっぱりわかんなくなってきました…


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