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ルーラ 運命の行く末  作者: 加藤妖夢
AHF加入編
8/10

組織への加入

MPDはもう投稿致しません。

時系列的にはMPDの少し後となります。

またそうなると時系列が少しおかしくなりますが、そこは気にしないでください。いずれ真相を知ることができます。

前作は私が未熟の為、読みにくい部分がたくさんありました。

物語の途中に最後の部分を説明する文を挿入させていただきました。それでは、あとがきでお会いしましょう。

「どこだ…ここは…」

見知らぬ天井。

天井は白色だ…天井は有孔ボードになっている。

すると、扉の開く音がする。

そして、俺に話しかけてくる。

「おはよう…青木…」

その声の正体はヒヨンだった。

「ヒヨン…俺は一体何をしてたんだ?記憶が曖昧で…」

「やっぱりか…まずあの時何が起こったのか話そう。」

と、ヒヨンは俺の横にある椅子に座る。


「あの時、お前は急に倒れた。そして、エゴに覚醒した。知らない単語が出てると思うが、とりあえず聞いてくれ…

あの後五代目と一緒に青木のエゴを1時的に使えなくした。お前は覚醒したんだ覚醒したということは、全ての組織に狙われてしまう。だから、俺達の組織に入ってくれ…お前の身が危なくなる。」

急にヒヨンにそう言われ、何か何だか分かっていない状況だ。

「なぁ…一体何を言ってるんだ…?」

俺はそう言った瞬間頭痛が起きて意識が途切れてしまった。






「青木くん。君は…きっと覚醒するだろう。その時は…AHFと言う組織を頼れ。

四代目最高司令官…最高司令官権限を使用…執行官権限を与えろと言え…

きっと通じるはずだ。」








「あ…お…青木!」

「はっ…!」

俺はヒヨンに名前を呼ばれ、意識を取り戻す。

「大丈夫か!?」

「あ、ああ…」

俺はあの時言われたことを思い出し、そして言う…

「あのな…ヒヨン…」

そして俺は、彼に言われたことをそのまま伝えた。

「…まさか…んっなわけ…でも…青木少し待っていてくれ…」

そしてヒヨンは急いで病室を出る。

何かおかしなことを言っただろうか。

でも、なぜ俺はあれを覚えていたのだろうか…

そして数分経過した…ドアが開く音がする。

「待たせたね青木くん」

そこには、あの30代ぐらいの人がいた

「俺の名前は加藤裕二、この組織の五代目最高司令官だ。単刀直入に聞く、本当にそれを誰かから聞いたのか?」

「はい…倒れた時に言われたんです。誰かに…」

そして、ヒヨンと加藤と名乗る人は真剣な顔をし始めた。

「なるほど。わかった…あの人の命令だ…逆らったら俺が殺されちまうからな…

君を保護する。その代わり条件がある。」

「条件とは?」

「この組織の…能力保持者特殊部隊の執行官として…この組織に入ってくれ」

一体何が起こってるのか分からないけど。

少しでも生き残れる確率が上がるのであれば…彼が…俺に残してくれた…言葉なら…信用できる。

俺は、条件を飲む

「分かりました。」

そして2人は頷く。











そしてなんやかんやあって、体が普通に動けるようになった。そして、ヒヨンから呼び出された。

「個人的にはこの組織に入ることをおすすめしなかったんだが…まあ、こうなってしまった以上は仕方がない。まず、この組織を紹介しよう。

この組織の正式名称【能力保持者特殊部隊】通称AHFだ 。警察や自衛隊が対処しきれない場合の事件等が起きた場合速やかに対処するのが俺達の仕事だ。そして、この組織は階級制でな…完全実力制だ1部を除いてな。

青木の場合は最高司令官からの推薦だからな。強制的に執行官という立場になる。

まぁ、別に反論する奴はいないと思うがな

そもそも覚醒してる時点で執行官強制なんだよ…はぁ…まあいい。とりあえず最高司令官室に行くぞ。色々やることがあるからな…っていうか、早く行くか…五代目を待たせるのは良くないからな…」

「ああ…」

「にしても、青木…状況理解が早いな」

「一応色んなことに巻き込まれてるからな…」

と、そんな会話をして俺達は最高司令官室という場所に行くことにした。


「ここだ」

扉がありそこには最高司令官室と書いてある。

そして、ヒヨンが3回ノックをする

そして、ドアを開ける。

「2人とも来たな。青木くん、執行官という立場に任命する。あくまでも君を保護するということで、君は執行官という立場にする。まずは君のコードネームを決めなきゃいけない。

何がいい?」

コードネームか…あれしかない。

「ガラハッド」

そう、俺がルーラで使っているプレイヤーネームだ。

「なるほど。いいじゃないか。よし、コードネームはOKだな…

次は武器の申請だ。執行官は特殊な指輪を渡される二つ渡されるから両手のどっかの指につけてくれ。その指輪は武器の収納をするために使うなくすなよ」

と言われ俺はその人、指輪をもらう。

その指輪は赤色と青色で、とてもいい色をしている。

「さて、執行官は近接武器四つ遠距離武器四つ。

好きに選んでもらって構わない。

ヒヨンの場合は近接武器全て刀になっている、遠距離武器は HGハンドガン SGショットガン だな。

「鎌はありますか?」

「あるぞ。」

なるほど、じゃあそれで決まりだ。あと、念のために刀を。

「鎌二つと刀二つで」

「わかった。」

と五代目は言い紙にメモをしている。

「遠距離はどうする?」

「青木ハンドガンは確定にしといた方がいいぞ。色々使い勝手がいいからな」

なるほど…

「じゃあ、HGと」

何にしようか。LMGライトマシンガンにしようか…A○EXでも基本スピットファイアしか使ってないからな。リアルでも使えるだろう。

「LMGで」

「わかった。

よし、次は試し撃ちをしなきゃな。ヒヨン訓練室に連れて行ってくれ。」

「了解」

そして、俺達は最高司令官室を後にした。

そして、射撃訓練場という場所に来た。

「ここは射撃訓練と打撃訓練。まぁ、遠距離訓練と近距離訓練だな。射撃訓練等ができる場所だ」

部屋はとても広く、様々な武器が飾ってあり実際に職員であろう人達が練習をしている。

そして銃声がうるさい。

「なぁ…ヒヨン…銃声がうるさいんだが…」

「大丈夫だ…次期になれる。執行官専用の訓練室がある、ついてこい。」

そして俺はヒヨンについていく。

歩いていると職員の会話が聞こえてくる

「あいつが新しい執行官か?」

「ああ、そうらしいぞ。キングの素質があるそうだ。」

という会話が聞こえてくる。

ヒヨンは別に気にしなくてもいいとは言っていたが、本当に大丈夫なのだろうか…

そして俺達はドアの目の前に止まる。そして、中に入る。


内装はFa〇e/Zeroの切嗣と言峰が戦ったところをみたいな感じだ。

「そこに武器がある何か使いたいものがあるか?勝手に取っていってくれ。で、模擬戦をしよう。」

「いや、無理でしょ。俺みたいな一般人が絶対できないって…」

「あー、そこのところは心配しなくてもいいぞ、実際やってみれば分かる。」


そんなこと言われ俺はとりあえず武器を取る。

鎌だ…リーチが長いから結構役に立つ武器だ。

「武器は持ったか?位置につけ。」

俺は深呼吸をする。

「開始…っ」

とヒヨンが言う。

「アルテミス!」

と、ヒヨンはいきなりエゴをだしてきた。俺はとっさに剣でガードする。

「今のを防ぐか…」

一撃が重すぎる。そして俺はエゴを出す。

「来い!イザナギ!デスバウンド!」

すると地面が割れ上から大きな岩が落ちてくる。

「カウンターエッジ!」

そう、ヒヨンが言うと大きな岩が真っ二つに切れた。ふざけんなよ。こんなんどうすれば…

「じゃあ、さっさとケリをつけようか。新たな希望の灯火が俺たちの足を駆り立てる。今希望の灯をっ!」

すると無数の太陽の様なものが自分の方に迫ってくる。完全に避けることはできないが、ガードすることはできる。

「七つの円環!(アイアス)」

殆どの攻撃を無効化する技だが…

「まずいっ…!」

今の自分だと1つ無効化できるくらいだ。

そして俺は目をつぶった。

「はぁ… entkräftenエントゥクラフテン(無効化)

おい、ヒヨンお前何やってるだ!試し撃ちしろと言っただけで模擬戦しろとは言ってねぇだろ…あと設備壊そうとするなや。」

と、俺達が戦ってると急に五代目が止めに来た。

「設備は壊してない!」

「確かに壊してはいないが…お前さっきの技で壊そうとしてただろ。」

ヒヨンが少し慌てている

「証拠は?」

「ここは俺の絶対空間だ。なっ?」

そして五代目は俺の方に来る。

「いやぁ青木くん君すごいね〜キングの素質があるかどうかはまだわからんが…イザナギをそこまでうまく使えるとは恐れいった…とりあえず、だ。毎回恒例新入社員歓迎会やるぞ」

「それ毎回思うんだが、新入社員じゃなくないか?」

「細けえことは気にすんな。行くぞ2人共…もう準備してあるから。」


そして俺達はその会場?に行くことになった。








そして、俺達は会場に着いた。既に色んな職員たちがご飯を食べている。

「今日の主役到着したぞ!」

そう5代目が言うと一斉に俺の目を見てきた。

そして一斉に敬礼をしてきた。そしてまたご飯を食べている。そして、ある男の人が自分に話しかけてきた。

「君が…なるほど…そりゃ選ばれたわけか…あいつもお人好しだな…」

と急に話しかけられたのでびっくりしてしまった

そしてその男が

「ああ…申し訳ないね。選ばれたと五代目が言ってたもんだからな…」

「ああ…はい…あの少しきたい事があるのですが、いいですか?」

「いいよ〜あと、タメ口でいいよ。」

と言ってくださったので、俺は質問をする。

「選ばれたって、俺は一体誰に選ばれたんですか?」

「12人委員会言ってしまえばこれは関係ないんだが。とりあえず4代目だ。四代目は大きくこの組織を変えた…そして、世界を救った張本人でもある…あの事件は俺達しか覚えていないそれに俺が知ったのも五代目から聞いたからな。」

「あの事件ってどんな事件ですか?」

と、俺は質問をする。

「うん、そうだな。五代目、世界の終焉について語っていいんだよな?」

と男は五代目に話しかける。

「もちろんだ。」

と五代目はその男に返事をした。

「昔、命をかけて四代目は世界を救った。オフィエルという世界を一から作り直そうとした人間がいた。そしてその企みを阻止するために四代目は自分の命を犠牲にしてまでも世界を救った。実際は死んでないんだけどな。まあ、その後色々あって12人委員会とかいろいろと作られた訳だ…。

以上」

俺は説明を受けた。つまり言ってしまえばオフィエルという人間を倒すために四代目最高司令官は自分の命を投げ出す覚悟で、その人間を殺したと。

そして、もう一つ疑問がある。

「12人委員会って何ですか?」

「この組織の幹部クラスの人間のことを示す。

まぁ、そのうちわかるだろう。」

「ありがとうございます。」

とそんな感じで話を聞いた。そういえば俺はこの人の名前を聞いていなかった俺はその人に名前を訪ねようとしたが。

もうその人はいなかった。そして、どこか懐かしい感じがした…

するとヒヨンが話しかけてきた

「ケンタあるけど、食べる?」

「まじ?食べるわ。」

そんな感じで俺の事は夜の12時ぐらいまでパーティーをして、そのまま家に帰ってきた。

「楽しかったぁぁぁ。」

「よかったな。今後色々きつくなると思うが、頑張ってくれ。」

そういえば俺は一つ忘れていた

「そういえば、あの2人は?」

そうあれから俺は岡田と鳴上の現状を知ることはできていなかった、だから俺はヒヨンに聞いた。するとこう返ってきた。

「あいつらはイギリス支部に行った。」

「えっ、それはどういう…」

「あいつらも覚醒した。エゴの正体までは聞いていないが…」



続く














お久しぶりです。

今もそうなんですが精神を病んでいてしまっていて…

投稿が遅れました。

それでは!


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