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ルーラ 運命の行く末  作者: 加藤妖夢
AHF加入編
1/10

プロローグ。

「いらっしゃいませー」

「ルーラをください」

「どのような形がよろしいでしょうか?」

「手首アクセサリーでお願いします。」

「承知しました。少々お待ちください。」

「手首アクセサリーのルーラです。手首に装着してください。」


「またのご来店をお待ちしておりますー」

僕はさっそくルーラーを取り出した

「えーと、手首につけるんだっけ。」

そして僕は装置手首につけてこう言った。

「ルーラー起動」

そうすると、目の前が一気に変わり、ウィンドウが出てきた。そして、よくわからんアバターが出てきて、説明をし始めた。

「ようこそ。拡張現実ルーラへ。まずはアカウントを作っていただきます。まず、お名前と住所、電話番号、メールアドレスをお願いいたします。」

そういった感じでチュートリアル画面までいった。

「この拡張現実ルーラは人との関わりや娯楽を楽しむことができます。

「戦闘はムーブというキャラクターを使って戦闘をします。ムーブだけではなく、自分も戦闘に参加し、そしてランキングを上げていきます。ランキングを上げると、有名チェーン店の割引クーポンなどが貰えたりします。

何か質問はありませんか?」

「特にはないです。」

「これにて、チュートリアルは終了します。

何か困ったことがあれば、ヘルプをご覧ください。それでは良い拡張生活を」

まぁ、とりあえず。そんな感じでチュートリアルが終わった

「始めるか」

そんなことを僕はつぶやき自宅に帰っていった。



2028年。

世界一般的にクリスマスの日。

あるデバイスが発売された。

デバイスの名は「ルーラ」

五感を拡張現実の世界と現実の世界で両立させる。というデバイスが発売された。

SNSでは

「いや、胡散臭すぎてワロタ。」

「なんか怖いなぁ」

「別にいらない気がする。」

という意見が全世界って呟かれていた。

そして、2028年のクリスマス。

デバイスは発売された。

そしてまた1人拡張現実の世界に入ろうとしていた。


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