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断捨離ジャリジャリ  作者: ヌンフルヌンザ
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ヤーンガンの石像

とんだ茶番に付き合わされたにゃんっ

まさかモンドが変態野郎だったとはにゃ

ところでマリンバ…

ん?

どこに行ったにゃん?

まさか、マリンバも終に連れていかれたにゃん?

ま、褒美やらなくていーし

それはそれでいいかにゃん!

帰るにゃーん







シンバルは荷物に紛れた手紙を読んでいた


シンバル!

あの魔法は

何があっても使うなやんよ?

禁断魔法は

シンバルの身に何があっても

おかしくないやんからな!


本当はボルチャスも教えたくなかった魔法…

しかし、私が悪い…

ボルチャスの部屋の掃除をしている時に…

たまたま見つけた隠し扉

鍵が壊れていて…

入ったら駄目だと思ったのだけれど

出来心で…覗いてしまった


隠し部屋には

女の人の身体に

馬の顔が縫い込まれた

謎の石像があった

ヤーンガン?の石像?

その馬と目があった時に

私は気を失って


目が醒めると

禁断魔法を覚えていた


ボルチャスには

人間には魔法は覚えられないし

禁断魔法なんてもってのほかだと言われた


私はもともと魔力があった

人間なのに

あるはずのない魔力が

備わっていた

私はいったいなんなんだろう…


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