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変化の続く日々

遅れてすいません。

あと魔法についての設定出すの忘れてたので出します。

魔法この世界にある不思議な術。魔力によって行使し、その属性は様々。基本となる属性は、炎、水、土、風、雷、光、闇、無だ。これらから枝分かれし、数々の魔法が生み出された。ただ属性の適正は人それぞれで、そもそも魔力を持っているかも運である。

前回のあらすじ!いきなり倒れたセシリアさん、何か知ってそうな憶夢さん!一体どうなる!

………………………………………………………………………

〈憶夢視点〉

馬車の中

「……」

セリア「なんで、セシリアさんはいきなり倒れたんですか」

私は何も言えない。これを言ってしまえばセシリアに嫌われてしまうかもしれない。

「…まず現状を整理させて」


…………………………数時間前………………………

「…ごめん…遅れた。」

もっと早く気づいていれば。私はそんな後悔に襲われた。

セリア「セシリアさん!セシリアさん!」

「…このままにさせると危ない。」

セリア「じゃあどうしたらいいんですか!」

セシリアはおそらく後遺症のせいでこうなっている。そのままにしておけば、魂と身体が焼け切れてしまう。

「…とりあえず、華水の方に持っていかないと治療できない」

セリア「華水って、隣と言っても馬車軽く1週間はかかるじゃないですか!」

「…普通なら…だけど普通じゃない方法もある。」

冒険者として、多くのダンジョンを回ったら者として、そんな方法は、少ないが…ある。

セリア「…なら、私も連れて行ってもらえますか。」

「…足手まといになる。」

華水までの道は、裏口を使ったとしても厳しい。それが馬車で時間がかかる理由だ。その道を彼女がついてくるのは…

セリア「だとしてもっ!」

「…魔力の無い聖女を連れて行ったとしても意味がない」

そう彼女は聖女でありながら、魔力を持たない。通常聖女は多くの魔力を持ち、光属性の魔法を得意としている。だが彼女はそれを持たない。過去は使っていたそうだが、いきなり使えなくなり今では秘匿され、一部のものしか知らないそうだ。

セリア「足手まといになるでしよう!いても意味なんてないでしょう!それでも!私は!」

…想定以上に強い。これなら…

「…合格。」

セリア「え?」

「…ついてきて大丈夫。」

正直、道中に彼女がいても負担はほとんどない。ただ精神が弱ければ、ついていけないだろうから。

私は倒れたセシリアを拾い、馬車へと向かい、彼女もそれについてくる。


………………………冒頭に戻る…………………………

セリア「それでは、どのくらいで華水につくんですか?」

「…大体あと2日。それくらいならセシリアも大丈夫」

そう、大丈夫のはずだ。気づいていなければ往復の時間も取られ、死んでいたかもしれないが。

セリア「…セシリアさんは、死にませんよね」

「…そんなことには絶対にさせない」

セシリアが死ぬなんて絶対に許さない。彼は私たちの仲間なんだから…

憶夢の情報貼りますね。


憶夢 冒険者 男

身長が低く134cm。理由は成長期の栄養失調

本人も気にしており、親しくないものから言われるとキレる。セシリアは昔の仲間でたま会いに来る。戦闘では、雷魔法を使った近接と味方のサポートをする。


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