戻った?日常
日常回です!疲れました眠いです!
前回のあらすじ!なんやかんやで襲撃犯を捕まえたセシリアさん達!戻ってくる日常!
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セリア「あの…本当に私達は問題は起こしてませんよ。」
セシリア「そうだぜ。このライフルもただ害獣が出たって聞いたから持ち出しただけだ。」
この二人、襲撃犯を捕まえた後、そのまま町に戻ってきたのでライフル持ってたままなんですよね。
衛兵「うーんそうか。これからは気をつけるようにな!」
セシリア「了解しやした」セリア「分かりました。」
詰め所から出た瞬間、
セシリア「俺は自由だあぁぁぁ!」
セリア「うるさいですよ。」
セシリア「そんでこれからどうすんだ?老害共はまだ帰ってこねぇだろ。」
セリア「そうですねぇ…なにしよ?」
セシリア「決めてねぇのかよ!」
セリア「だってこんな事初めてですし、あの人達のせいでまともに外出たの数回ぐらいなんですよ!」
あーそれならもう町回ったらどうですか?
セシリア「それがいいかもな。ナレーション」
セリア「ナレーションさんと普通に会話しないでください!」
セシリア「えぇ考えんのめんどくせぇしライフル置いてくるわ」
セリア「…うわぁ」(…あれっこれもしかするとデートなのでは?)
そっwそうですねw知識に乏しいセリアさんw
セリア「バカにしないでくださいよぉ」
そんな事をしているうちにセシリアが戻ってくる
セシリア「何やってんだ?お前ら」
セリア「なんでもないですよ」
セリアさんwこれがデートなのでは?とw
セシリア「俺ら別に恋人ってわけじゃねぇだろ」
セリア「そうですよね」
セシリア「そんじゃー移動するかー」
商店街の方に移動する。そしたらセリアさんが一つの店で足を止める
セリア「なんですか?これ」
露店の店員「あぁこれはクレープという食べ物ですね。お嬢さんお一つどうですか?」
セシリア「そんじゃーイチゴとツナマヨ」
セリア「セシリアさんいいんですか?」
セシリア「別にいいぞこういう時ぐらい」
露店の店員「あっお姉さん、妹さんに買ってあげるんですね。お優しい」
セシリア「俺、男なんだけど」
露店の店員「えぅ…すまないね。お兄さん。お詫びに私の名前を教えてあげよう。ランだよ」
セシリア「いや聞かんでいいのだが…」
セリア「私も同じく…」
ラン(うわぁやっぱ、この感じ凄くてぇてぇの気配がする。…お嬢さんからか?お兄さんの方は…全然だねぇ)
セシリア「それよりクレープ出してくれ」
ラン「はーいこれだね。お代は…少しまけてやるよ」
セリア「いいんですか?」
ラン「よいよい。そんじゃ良い一日を〜」
セシリア「もう夕方だがな。」
そうして二人は商店街から離れる。
セリア「おいひしいですねこれ」
セシリア「仮にも聖女が食べながら喋るな。うまいがな」
セリア「今日ぐらい、いいじゃないですか。」
セシリア「りょーかいりょーか…」
突然セシリアが倒れる
セリア「えっ…セシリア、さん?セシリアさん!セシリアさん!」
セシリア「………ぁ」
走ってくる影が背後から迫る
憶夢「…ごめん、遅れた…」
日常の突然の崩壊。一体どうなる!高評価、コメントをいただけると作者のやる気に繋がります。なんてね!




