事件解決?
そういえば前回ほとんど話してただけなような…まっいっか!
前回まさかの事実が判明した気がしますが言ったらやられるので置いときまして、前回のあらすじ
憶夢が眠らせた襲撃犯から情報を聞き出すため移動しながら話す三人今回はどうなる!
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廃墟の入り口に到着すると…
セシリア「こりゃ完全にのびてるなぁ」
憶夢「…やりすぎた」
襲撃犯達は見るも無惨な姿に……なってはいないが縄で拘束され、気絶している
セリア「生きてますよね?」
憶夢「…流石に」
セシリア「しようがない一人起こすか……あれ?こいつどっかで見覚えが…」
憶夢「…じゃ、これ起こすね。」
憶夢の指からバチバチと電気が流れ、その指で襲撃犯の一人に触れる
襲撃犯「俺は…」
セシリア「…あっお前、西隣の町の神父の次男坊じゃねぇか!」
セリア「西隣ってシーレン神父の?」
憶夢「…なんでこんな事した?」
襲撃犯「んな事話すわけねえだろ!女子供だけでどうするってんだ!」
セシリア&憶夢「は?」セリア「あー」
ありゃりゃ逆鱗に触れちゃいましたねぇw
ー一部不適切な映像が流れております。しばらくお待ち下さいーー
襲撃犯「ごべっごめんなざ…」
セシリア「んな事聞いいてんじゃねぇぞ。襲撃犯改めシーランくん?なんでこんな事したんだ?」
全身ズタボロ、 顔はもはや変形していた。
シーラン「ありゅ人がこの町の聖女をざえば金をくれりゅっで」
憶夢「…聖職者のなのに金のため?ゴミだねある人って、誰?」
シーラン「……い。」
セリア「えっ?」
シーラン「言えない言えない言えない言えない言えない言えない言えない言え…」
セリア「ひっ」
憶夢が雷撃で発狂したシーランををとめる
セシリア「…契約呪か。酷いねぇ。」
憶夢「相当の使い手。倒すのめんどくさそう」
セリア「…倒すの前提なんですね…。襲撃犯はどうするんですか?」
セシリア「憶夢任せていいか?」
憶夢「おーけー」
セリア「…この町の衛兵ってそんなに信用無いんですか?」
セシリア「町を守りたいって気概はあるが正直弱い」
憶夢「これ持ってくね」
セシリア「ありがとうな」
セリア「ありがとうございます。」
二人で襲撃犯を持っていく憶夢を見送って行く
セシリア「…戻るか」
セリア「…はいっ」
ある人とは誰なのか!今後の謎として出しときます。




