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思い出したくもない事

今回大分ギャグです。

前回のあらすじ!

廃墟に逃げ込んだ二人。ライフルで動けなくして行ったが、数が足りない。そして背後のなぞの人物…いったいどうなる!


セシリア「というかどうしてここにいるんだよ?憶夢」

憶夢「………」

セリア「えっ…何?言えないこと?」

憶夢「…遊びに来た。」

セシリア「表情ほぼ変わんねぇから分かりづらいんだよ!」


セシリアは、憶夢の頭にチョップを食らわしたが


憶夢「……痛い」


表情一つ変えないで…いや少し、ほんの少し眉が下がっていた。


セリア「…この人誰なんですか?」


セシリアは憶夢の首元を掴み、


セシリア「こいつは憶夢。俺の昔馴染みで、元冒険者仲間。お前より身長は低いが歳は同じくらいだ。あと男」

憶夢「いえーい」

セリア(また変な人が…)

   「あっ、襲撃犯!襲撃犯は?!」

憶夢「?…変な格好してる人は寝かせたよ。入り口」


雑ですねぇおい!……すいません気にしないでください。あとセシリアは首を離す


セシリア「やっぱ、お前がやってくれてたのか。ありがとな。」

憶夢「ふふんでもセシリアが魔法使ったほうが早い」


少ししょんぼりしながら言っているが、まじで分からない


セリア「えっ…セシリアさん魔法使えたんですか?」

セシリア「昔はな。冒険者やってた時にやらかして、ほとんど使えなくなったが。そろそろ移動するぞ」


全員で廃墟の部屋から入り口に移動する


憶夢「…そうだった。あと童華さんがそろそろ顔出せだって」

セシリア「茨木が?ダルッ」

セリア「あの、ほとんど話についていけなくっなってきたんですか…童華さんって?」


やっぱりこの人影薄いですよね〜あっやめてください!


セシリア「茨木童華。俺らの元パーティーメンバーで、今は隣の国「華水」初の女性騎士団長で…」

憶夢「…私の恋人!」

セリア「………えっ、、、恋人居るんですか?」

セシリア「冒険者の男の半分はマッチョのでかいやつだろ。その中でこいつは合法ショタ、しかも高ランクだから凄いモテてた。こいつは気づいてすら無かったけどな。」

憶夢「…それを言ったらセシリアもモテてた。」

セリア「セシリアさんがモテ、てた?は?」

セシリア「やめろぉ!思い出したくもない!」

セリア「…どうしてこんなに取り乱して?」

憶夢「……告白してきたの、男だった。」


まさかの男からモテてたセシリアさんこれからどうなる!

……なっ来ないでって何度も言っているじゃないですか!やめて!こっちに来ないでぇぇぇ!

やっぱりセシリアさんはモテてた()んですね!………あ

何で!どうしてここに!やめて!争いは何もうm…

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