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日常じゃないだろ!

今回はギャグ要素多めです。

(こんバカを担いだのはいいが、、、)


セリア「ちょっと!降ろしてください!」

セシリア「狙われてんのはてめぇ。この教会にゃ逃げ場はないだから…」

「正面突破とさせてもらおうか!」

セリア「いや、数十人もいますよどうするっていうんですか!というか降ろして!」

賊「嬢ちゃんの言う通りだぜぇ。どうやってここかr…グエッ」

セシリア「みぞおちに蹴りぶっこみゃいいだろ。じゃ逃げさせてもらうぜ」

セリア「うああああ〜」

セシリア「バカ。舌かみたくなけりゃ歯ぁ食いしばれ」

「待てぇ!」

セシリア「待てって言われて待つやついるか?バーカ!」

(てかなんでこいつが聖女だってバレた?これは秘匿情報のはずだが…)

………………………………………………………………

ここらへんでそろそろ、キャラクターの説明に入ります。あ、どうも私はナレーションです。


セシリア

この物語の一応主人公。身長が165cmと低く、体力が無い。子供が大好きで、くせっ毛で白銀の長髪。女性と間違われる事が多い


セリア

セシリアが勤めている教会の聖女。今の所まとも側の恐らく苦労人。白銀髪のハーフアップで身長は156cmくらい。胸はない(私よりも!)


???「ナレーションさんよぉ俺の身長が低いっつったか?」

???「ナレちゃん、、、人の胸がないって、、、」

セシリアさん、セリアさん、なんでこのメタ時空に!

セシリア「おい作者ぁ!出て来い!」

やめっ、ナレちゃん!裏切らないで!セシリアさん首つかまないでぇ

セリア「このメタ時空では何でもありなんですよ?」

セシリア「というかナレーションって、あの人のパク」

違います。オマージュですよセシリアさん

セシリア「てかもっと描写しっかりしやがれ!」

そのためにナレーションさん持って来ました。それより首離して!

セリア「私の影消えかけてるので、そろそろ戻りますね。」

私も仕事の準備始めますね。

やめて!置いていかないでぇ!

………………………………………………………………

セシリア、セリアは孤児院に逃げ込んだ。が、

セシリア「はぁなんでバレやがった。」

セリアが聖女であるという事は秘匿されている

セリア「私にも分かりませんよ。というか何で孤児院なんですか!子供たちが巻き込まれたら、、、ってあれ?」


孤児院には本来居るはずの子供や職員が居なかった。


セシリア「チビ共と職員共は、今日遠足で、南の町に行っている。あとここで戦う気はねぇよ。」


そう言ってセシリアは床を触り始める


セリア「何をしているんですか?」

セシリア「これだよ。」


そう言って床が開き、そこからは、


セリア「ライフル?!」

セシリア「あぁ昔の型だが、まだ使える」

セリア「殺す気ですか!」

セシリア「最悪、な。出来るだけ四肢の一つで済ます。」

セリア「…っ。町に被害は出ませんよね?」

セシリア「出ない、出させない。絶対に」

セリア「…分かりました。何処で迎え撃つのです?」

セシリア「この奥の廃墟。場合によっては拷問することになる。大丈夫か?」

キャラブレした気がするんですが大丈夫でしょうか?

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