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この司祭何かおかしい

初書きです。ダメなところはバンバンコメントに書いてください!

…………………‥町の教会にて…………………………


???「あぁ神はこの世界をお救いくださるでしよう。」

(だりぃ なんでこんな事しなくちゃならねえんだよこれも全部、、、)


…………………………数日前……………………………

???「…貴方はもっと司祭として働いたほうが良いのではないでしょうかセシリア?」


(人がわざわざ隠れて寝ているってんのに、、、)


セシリア「司祭として働けって言ってもなぁ、既に書類の山に忙殺されてんだわセリア様よぉ。」


セリア「貴方が要らない仕事持ってくるからじゃないですか!というかなんで司祭になったんですか?」


セシリア「それ以外食っていける仕事が無かったからですが?」


セリア「生まれた時から勝手に決められているよりは選択肢があったでしょうに…」


セシリア「俺にゃ、岩を掘る体力も、兵になる力も無かったんですよ聖女様?」


セリア「その呼び方やめてください!気味が悪いです。そんな事よりも!貴方には数日後の祈祷で司祭っぽく話してもらいますからね。」


セシリア「なんでだよ!いやだぜ俺は、あんな奴らみたいな堅苦しい喋り方なんて!」


セリア「大丈夫です。私も居ますし、来るのは一部のヤバい人だけですよ」


セシリア「その一部のヤバい人が怖ぇんだよ!」


セリア「……貴方、給料のほとんどを孤児院に回してますよね?」


セシリア「…何のことだ」


セリア「あくまでシラをきるんですね。私も孤児院の事は気にかけています。しかしあの老害のせいで寄付出来ないんですよ。なので…ね?」


セシリア「俺の名義であんたの金を動かせと…でそんとき老害どもは?」


セリア「都市の大聖堂に行ってますよ。」


セシリア「あーわかったわかった。やりゃいいんだろやりゃあ」


………………………冒頭に戻る…………………………

(で、分かっていたが…)

「「あぁ神よ貴方様のお導きの下に」」


(どうしてこんな狂信者ばっかなんだよ!)


セリア「これにて、祈祷を終わりにします。」


その声を聞き教会に来ていた人々は家に帰って行く


セリア「それじゃセシリアさん手はずどうりででお願いしますね」


セシリア「…思ったんだが、この行動にあんたのメリットはあるのか?」


セリア「さぁどうでしょうね?あっこのあと…」


セリアが何か言おうとした時、いきなり扉が開く。


???「此処に、この町の聖女が居るんだってなぁ攫わせてもらおうか!」


セリア「なっ。そうですか抵抗させてもらいますよ」


セシリア「んなことする前に逃げるという選択を取れこのバカ」


(ホントなんでこんなことなるんだか)

基本ノリなので設定がぶれるかもしれないですがよろしくお願いします。

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